電サポ中の止め打ち
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電サポ中の止め打ち
・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(ショート開放×7回)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…5カウント

(C)Sammy
スルーを通過した玉とスルーの上部で左にそれた玉は電チューに向かうが、スルーの上部で右にそれた玉はムダ玉になってしまう構造。そのため右にそれる玉が多い台は「スルーを通過しづらく、電チューに入賞しづらい」とダブルでマイナスになるので注意したい。
開放パターンはシンプルな7回開放。ただ、スルーに玉が向かいやすいゲージ構成なので、打ちっぱなしだと7回開放する前にカウント数上限の5カウントに達することが多い。
【止め打ち手順】
●電チュー入賞率が悪い台(平均2個以上こぼれる台)
1~5回目の開放毎に1個打つ(3~7開放目狙い)
→7回目が開いたら1個打つ(次の1開放目狙い)
→7回目が閉じたら1個打つ(次の2開放目狙い)
●電チュー入賞率が普通の台(平均1個以上こぼれる台)
1~5回目の開放毎に1個打つ(3~7開放目狙い)
→7回目が閉じたら1個打つ(次の2開放目狙い)
●電チュー入賞率が良い台(あまりこぼれない台)
1~5回目の開放毎に1個打つ(3~7開放目狙い)
賞球数が1個なので、止め打ちを実践しても玉が減ってしまう。電チューの入賞率別の止め打ち手順を紹介したが、入賞率が悪い台ほど玉減りが多くなってしまうので、入賞率が悪い台は止め打ち以前に打たないように心掛けたい。
開放パターンがシンプルなので、毎開放を単発打ちで狙うのは非常に簡単。ただカウント数に上限があるため、それをケアしながらとなると一気に難易度が高くなる。そのため、電チューの入賞率の良し悪しで打ち出し個数を調整し、できるだけカウント数の影響を受けないようにしよう。
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