電サポ中の止め打ち
[沖7]
  1. TOP
  2. 沖7
  3. 電サポ中の止め打ち

【電チュー性能】

・賞球数…2個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…3種類?
・カウント数…なし




最近では少し珍しくなった賞球2個タイプの電チューとなっている。そのため電チューの右上には大きなこぼしが存在し、ムダ玉が発生しやすくなっている。ただ、打ち出した玉がすべてこのこぼしに絡むわけではないので、見た目ほどはこぼれない。

開放パターンが複数あり、さらに小デジタルの変動秒数も複数あるため性能はやや複雑。小デジタルの変動秒数に関しては体感のため正確ではないが、少なくとも3種類はあると思われる。



【ランプ】



・上が点灯…1回開放A(ショート)
・下が点灯…1回開放B(ミドル)
・上下が点灯…1回開放C(ロング)
・消灯…ハズレ


すべて1回開放で、違うのは開放秒数。ショート開放なら2個、ミドル開放なら3個、ロング開放なら4個入賞するくらいの長さとなっている。



【止め打ち手順】

●手順1
電チューが閉じたら打ち出しを開始

●手順2
打ちながらランプをチェック

●手順3
1回開放AorBの場合
⇒すぐに打ち出しを停止

1回開放Cの場合
⇒一瞬待って打ち出しを停止


小デジタルの変動秒数に複数のパターンがあるので、開放タイミングを事前に判別することができない。ランプで開放パターンを判別してからの打ち出しだとショート開放には間に合わず、ロング開放で2個が精一杯なので、小デジ変動の最短パターンに照準を合わせて打ち出しを開始する必要がある。

打ち出し開始後はランプで開放パターンをチェック。1回開放AとBはランプが1個点灯、1回開放Cはランプが2個点灯するので、点灯個数で打ち方を調整するのが良いだろう。