大当たり中の止め打ち
[SUPER電役ドラゴン伝説]
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【電チュー性能】

●赤電チュー(下)

・賞球数…15個
・最大開放回数…1回
・カウント数…4カウント
・最大開放秒数…約6秒




●赤電チュー(上)

・賞球数…3個
・最大開放回数…1回
・カウント数…4カウント
・最大開放秒数…約6秒




●青電チュー

・賞球数…3個
・最大開放回数…4回
・カウント数…4カウント
・最大開放秒数…約6秒




●緑電チュー

・賞球数…7個
・最大開放回数…16回
・カウント数…7カウント
・最大開放秒数…約6秒




ドラゴン伝説は電チューの連動で出玉を獲得する一般電役で、赤電チューに4個入賞すると青電チューが4回開放し、青電チューに4個×4回入賞すると緑電チューが16回開放する…と全てが連動していく。

そのため、万が一赤電チューと青電チュー開放時に4個入賞させられないと、出玉が大幅に少なくなってしまう。普通に打てばまず大丈夫だが、開放時間が極端に長いわけではないので、しっかりと注意して必ず4個入賞させよう。

ちなみに赤電チューは上下に2つ存在するが、ヘソの開始チャッカーで大当たりすると下、盤面右の疾駆チャッカーで大当たりすると上が開放する。


【止め打ち手順】

●手順1
赤電チューが開いたら5~6個打つ

●手順2
赤電チューが閉じたら2~3拍置いて5~6個打つ(青電チューの1開放目狙い)

●手順3
青電チューが閉じたら8~9個打つ(緑電チューの1開放目狙い)

●手順4
緑電チューが閉じると同時に8~9個打つ。これを3回繰り返す(緑電チューの2~4開放目狙い)

●手順5
緑電チューが閉じたら1~2拍置いて5~6個打つ(青電チューの2~4開放目狙い)

●手順6
手順3に戻る


大当たりするスタートによって最初に開放する電チューが変化するが、どちらも開放を見てからの打ち出しで十分間に合う。ただ、ここで玉を4個入れないと大当たり出玉が激減してしまうので、万全を期して少し早めに打ち出すのも良いだろう。

打ち出し個数に関してはあくまでも目安。赤電チューと青電チューは必ず4個入賞させる必要があるので、電チューに入賞しづらい場合は打ち出し個数を増やすなどの対処で絶対に空振りだけは避けたい。なお、電チューはすべてセンサーの感知が遅く、オーバー入賞することが多々あるので、電チューに入賞しやすい台でも1個多めに打ち出してオーバー入賞に期待しよう。

緑電チューはカウント数が多く、他の電チューよりも玉がこぼれやすいので、打ちっぱなしでも7個入賞する前に制限時間に達して閉まってしまうことが多々ある。そのため止め打ち実践時は開放タイミングをしっかりと狙って、できる限り7個以上(オーバー入賞にも期待)入賞するように打ちたい。他の電チューよりも狙うタイミングがシビアなので、ここだけは割り切って打ちっぱなしで消化するのもアリだろう。

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