Vチャレンジボーナス解説
[風魔の小次郎]
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(C)車田正美/集英社(集英社文庫(コミック版))

本機はV-STタイプなので、ラウンド中にVアタッカーに入賞すればSTに突入(継続)する。

Vアタッカー入賞のためには玉が役モノの直行ルートを通過するorチャレンジルートで回転体のV穴を玉が通過する必要がある。

初当たりがVチャレンジボーナス(激闘Vチャレンジボーナス・ガチVチャレンジボーナス)だった場合は、チャレンジルートでV穴に玉が入るかどうかの勝負となる。

ゲーム性の核となる部分なので、しっかりと流れを把握しよう。


●ルート分岐


(C)車田正美/集英社(集英社文庫(コミック版))

役モノに拾われた玉は、1R目のルート分岐でチャレンジルート・直行ルートのどちらかを通過する。

通過するルートは大当たりの種類によって決まっており、ガチVチャレンジボーナス(5R)と激闘Vチャレンジボーナス(5or6R)はチャレンジルート、風魔ボーナス(15R)は直行ルートが開放する。

ただし激闘Vチャレンジボーナスが6R大当たりだった場合は、失敗しても復活して直行ルートが開放するぞ。


●直行ルート


(C)車田正美/集英社(集英社文庫(コミック版))

6Ror16R大当たり、また電サポ中の大当たりは直行ルートが開放。この直行ルートは通過した玉が直接Vアタッカーに入賞する作りになっている。

つまり、ここを玉が通過すればST濃厚となるのだが、初当たり時は6Rと16Rの振り分けが各1.1%とかなりのレアケースだ。


●チャレンジルート


(C)車田正美/集英社(集英社文庫(コミック版))

チャレンジルートを通過した玉は、1個だけ好機ギミックに貯留される(残りは右のアタッカーへ)。

ここで貯留された玉がクルーンを経由して、最終的に回転体のV穴を通過すればVアタッカー入賞となる。

初当たり時はほぼ5Rなので、このチャレンジルートからのST突入がメインとなる。


●クルーン


(C)車田正美/集英社(集英社文庫(コミック版))

チャレンジルートを通過した玉は、しばらくクルーンに滞留する。

クルーンから玉が落ちるタイミングと回転体の位置がV穴通過の決め手となるので、いつ玉が落ちるのか興奮しながら見守ることになるぞ。


●回転体


(C)車田正美/集英社(集英社文庫(コミック版))

回転体は4個のハズレ穴と2個のV穴が周回するギミック。

V穴を通過するかどうかは完全ガチのアナログ抽選で、期待度は1/3だ。ここで見事V穴に玉が入ればSTに突入する。

穴の配置はハズレ・ハズレ・V・ハズレ・ハズレ・Vと、V穴が2個のハズレ穴を挟む形になっている。


●Vアタッカー


(C)車田正美/集英社(集英社文庫(コミック版))

直行ルートorチャレンジルートでV穴を通過した玉は、最終的に下のVアタッカーに入賞する。

直行ルートは左、チャレンジルートのV穴通過は右から玉が落ちてくるぞ。