電サポ中止め打ち手順
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電サポ中止め打ち手順

(C)2009,2011 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
開放パターンが多彩で、小デジタルの変動秒数も複数(体感で3パターン確認)あるため、止め打ちは難しい。また賞球数が1個しかないので止め打ちを駆使しても玉を増やすことはできない。
ただ、その分電チュー周辺のゲージ構成はかなり優秀で、かなり玉はこぼれにくい。
●ランプ

(C)2009,2011 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
【1】右から1番目が点灯
└2回開放A(ロング→ショート)
【2】右から2番目が点灯
└1回開放(ロング)
【3】右から3番目が点灯
└2回開放B(ロング→ショート)
【4】右から4番目が点灯
└ハズレ
ショートでも開放時間が長く、電チュー周辺のゲージ構成が優秀なので、開放中は高確率で玉を拾ってくれる。
◆止め打ち(Vハズシ)手順

(C)2009,2011 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
この機種に関しては、電サポ関連の止め打ちはあまりオススメできない。
まず、小デジタルの変動秒数が複数存在するため、電チューの開放に合わせて打ち出しを開始することができない、ということ。
また、本機のVアタッカーはV入賞口の手前にストッパーがあり、ここで一旦玉を貯留してからVに向かう(同社の「涼宮ハルヒの憂鬱」と同じ仕組み)ため、Vアタッカーに入賞するタイミングに関係なくV入賞の可能性があるので、意図的にVをハズすことができない。
そのため、タイミングを計ることが非常に難しいのだ。
また、止め打ちを実践した場合、電チュー保留の点灯状況にも注意する必要がある。
●スルーを通過してから電チューが開放するまでの間
●電チューに入賞してからVアタッカーが開放するまでの間
など、Vをハズせなくてもムダが発生する箇所で打ち出しを止めることによって、打ちっぱなしよりもムダを減らすことが可能。
しかし止め打ちを実戦すると打ち出し個数が減るので、「電チュー保留が貯まっていない」という状況が起こりやすくなる。本機の仕様上、電チュー保留が貯まっていない状態で電サポなし大当たりに当選してしまうと泣きの1回が発生しないため、連チャン率がメーカー発表値よりも下がる、すなわち損をすることになるのだ。
仮に止め打ちができたとしても、本機の仕様として玉を大幅に増やせることは考えにくく、また、1種2種混合タイプは連チャンスピードが速いので、「打ちっぱなし」と「止め打ち」によって大差が出る可能性は低い。
ムダ玉を少しでも減らすことは可能ではあるが、損をするリスクを冒して微増を狙うくらいならやらない方がよいだろう。
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