電サポ中止め打ち手順
[リング 呪い再び]
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ランプは盤面左下にある。


(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会

編集部の独自調査により、開放パターンの詳細も判明。電チュー開放抽選(普通図柄)当選時に最も選択されやすいパターンは3回開放で、全体の約40%となっている。次が1回開放の選択割合が高く、約35%。2回開放は開放時間が非常に短いためあまり有難くないが、全体の約25%と一番選択されにくい。


【1】左が点灯…3回開放
(1.2秒×3回、インターバル0.6秒)

【2】右が点灯…2回開放
(0.5秒×2回、インターバル1.2秒)

【3】左右が点灯…1回開放
(1.5秒×1回)

【4】消灯…ハズレ


◆止め打ち手順
[手順1]
3回開放時は3開放目、2回開放は2開放目が閉じると同時に打ち出しを開始


[手順2]
●3回開放時

2回目が閉じると同時に打ち出しを停止

●2回開放時

1回目が閉じたら一瞬待って打ち出しを停止

●1回開放時

ランプが点灯(左右点灯)したら打ち出しを停止


打ち出し開始タイミングは全パターン共通。その後はランプの点灯をチェックし、1回開放なら即打ち出し停止、それ以外なら電チューの開放パターンに合わせて打ち出しを停止するようにしよう。

2回開放と1回開放は打ち出し個数が少ないので、運悪くこのパターンが選択され続けてしまうと、電チュー開放抽選の保留が途切れてしまうことがある。

しかしこれは確率の偏りによるものなので、必ずしも「電チュー開放抽選の保留が途切れる=釘調整が悪い」とはならない。もちろん、しっかり3回開放が選択されているにも関わらず電チュー開放抽選の保留が途切れてしまうような台は要注意だ。


(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会