大当たり中の止め打ち手順
[キャッツ・アイ]
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●メインアタッカー…羽根タイプ

(C)北条司/NSP 1981 版権許諾証 YHT-302

●Vアタッカー…スライドタイプ

(C)北条司/NSP 1981 版権許諾証 YHT-302

どちらも道中にこぼしがない優秀なゲージ構成で、センサーの感知が早いのでオーバー入賞はしづらい。


【止め打ち手順】
[1]
上アタッカーは5~6個目、Vアタッカーは4個目の入賞を目安に打ち出しを停止


[2]
上アタッカーは9個目、Vアタッカーは7個目を弱めに打ち出し、次の玉を強めに打ち出す



(C)北条司/NSP 1981 版権許諾証 YHT-302

天井部分手前の上り傾斜に玉をぶつけると玉の勢いが弱まり、天井部分を転がるように右に向かうが、頂点辺りに小さい段差があるため、段差の上部をかすらせるようなギリギリのハンドル調整が必須となる。

その上、アタッカーのセンサー感知が早いので、弱め内に成功してもあまりオーバー入賞はしない。なので、無理にオーバー入賞を狙わず、ラウンド間の無駄玉を防ぐための簡単な止め打ちにとどめておいた方が無難だろう。