大当たり中止め打ち手順
[ぱちんこCRあしたのジョー]
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(C)高森朝雄・ちばてつや/講談社 (C)高森朝雄・ちばてつや/講談社・虫プロ・TMS
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上アタッカーは、確変大当たり時のV獲得ラウンドのみ開放。10個入賞or規定秒数経過までパカパカと開閉を繰り返す特殊な開放パターンなため、オーバー入賞を狙うのは非常に困難。またその機会がV獲得ラウンド1Rだけなので、無理に狙う必要はないだろう。

大当たり消化は下アタッカーメインで行なう。スライド板上部の前後に複数の突起があり、これによって玉が減速する。そのためアタッカーが閉まっているラウンド間にきた玉はスライド板の上で減速し、次のラウンド開始と同時にアタッカー内に落下する仕組み。従来の機種より無駄玉が発生しにくい優秀な性能を持っている。


【止め打ち手順】
[1]
上アタッカーは7個目、下アタッカーは6~7個目の入賞を目安に打ち出しを停止

[2]
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す



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上アタッカーはオーバー入賞狙いには不向きの仕様なので、基本的には下アタッカー開放時のみ狙おう。

天井部分は右下がりの傾斜なので、ここに玉をぶつけるのは非常に難しく、しかも手前のクギが天井部分よりも上に配置されているので、弱め打ちは困難。また、弱め打ちに成功した場合でもオーバー入賞しないことが多いので、無理にオーバー入賞は狙わず、ラウンド間の無駄玉を防ぐための簡単な止め打ちがいいだろう。