ST中の流れ
[フィーバーモーレツ宇宙海賊]
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STは110回転で構成されており、ST突入から10回転まではオリジナルストーリーを展開し、11回転以降はバトルを展開していく。


●10回転はGXエピソード

GXエピソード│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

ST突入後、最初の10回転はGXエピソードとして、オリジナルストーリーが展開される。変動パターンは高速変動のみ行われ、リーチ演出は一切ナシ。物語を楽しむための10回転となっている。


インパクトドクロ│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

もし大当たりしていた場合、いきなりインパクトドクロ役モノが落下して告知される。この場合、流れていたエピソードもクリア扱いとなり、大当たり後は次の対戦相手が出現。


●メインはモーレツバトルモード

モーレツバトルモード│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

GXエピソードの10回転が終了すると、残りのST100回転はモーレツバトルモードへ。ここでは先読みや予告演出も展開され、リーチ成立でバトルに発展する。


白兵戦│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

バトルは艦隊戦と白兵戦の2通りがあり、どちらも勝利すれば大当たり!

なお、白兵戦は発生した時点で…実は茉莉香の勝利が確定している。この場合は攻撃がHITするたびにBIGの期待度がアップする「ラウンドアップバトル」となっているのだ。


●対戦相手は11人

ST中は古の財宝をめぐる海賊同士のデスマッチが展開される。原作アニメで登場した宇宙海賊が対戦相手として登場するぞ。


海賊同士のデスマッチ│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

7人目までは同業者と対戦し、8人目は原作アニメ最終話で戦った、グランドグロスを操るクオーツ・クリスティアが参戦。さらに9人目はアニメ終盤で登場した「鉄の髭」が登場し…


ブラスター・リリカ│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

10人目になると、伝説の女海賊ブラスター・リリカが登場。加藤茉莉香(娘)と加藤梨理香(母)による、まさかの親子対決が実現するのだ!!


●11人目のキャラは…!?

11連を達成すると、最後の対戦相手が登場。その人物とは、茉莉香と同じ海賊の船長の娘である、チアキ・クリハラ。


チアキ・クリハラ│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

まだ父親が現役の船長ではあるが、けじめをつけるためにチアキが船長代理として戦いを挑んでくるのだ。原作アニメでは絶対にありえないドリームマッチが実現するぞ!


11連以降│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

11連以降は毎回チアキが勝負を挑んでくるので、以降のバトルはチアキで固定されることになる。

なお、12・13連目のGXエピソードは絵こそ同じだが、キャラのセリフ内容は異なっている。特に13連目はチアキの定番台詞「"ちゃん"じゃない!」が聞けるぞ。


●モード選択もあり

ST中、ラウンド抽選発生時に「クルーンが全てBIG」のパターンが発生すると、BIG&GXエピソード終了後にモードを選択できるという特典あり。

基本の演出はモーレツバトルモードと同じだが、一部の予告が変化する。特にセリフやウインドウ予告で登場するキャラが大きく変化するぞ。


【オデット大航海モード】
オデット大航海モード│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

茉莉香が通っている白皇女学院の歴代ヨット部メンバーが登場。2年先輩のジェニー・ドリトルや、2年後輩のアイ・ホシミヤなど色々なキャラが演出を盛り上げてくれる。


【超光速跳躍モード】
超光速跳躍モード│フィーバーモーレツ宇宙海賊
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊制作委員会

モーレツバトルモードと同じように、弁天丸クルーが登場。いつもの面子で演出が見たい人はこちらを選択しよう。