[バジリスク~甲賀忍法帖~絆]
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瞳術ハズシ解説(弦之介BC中)
※編集部調べ
弦之介BC中は「瞳術ハズシ」を実践することで設定看破のサンプルを増やすことができるが、状況次第では誤認してしまう可能性もある。
このページをしっかり読み込んで、正しく設定看破に役立てよう。
BC当選時点でATが当選していると、事前にAT告知が発生する"残りベル回数"が決定される。このAT告知タイミングで設定を示唆しているのだが、BC中に狙えカットイン発生→瞳術絵柄を揃えてしまうとAT告知タイミングが確認できなくなってしまう。
そこで実践すべきなのが『瞳術ハズシ』となる。
【瞳術ハズシ手順】

BC中の狙えカットイン発生時に逆ハサミ打ちをして瞳術絵柄がテンパイすれば瞳術揃い2確目。そのまま瞳術絵柄を揃えてしまうとATが告知されてしまうため、中リールはあえて瞳術絵柄をハズす。そうすることで、もともと告知予定だった残りベル回数を確認できる…というのが瞳術ハズシの概念だ。
ただし、BC中にレア役を引いて狙えカットイン発生→瞳術ハズシを実践してしまうと、告知タイミングが本来のものとズレてしまう可能性がある。そのため、設定1でも残りベル回数3回でAT告知が発生してしまう可能性があるのだ。
その理由は下記で説明しているので、熟読してほしい。
【瞳術揃い契機】
[1]レア役
[2]瞳術リプレイ
瞳術揃い契機は上記2種類。[1]は前兆中のAT告知用として、[2]は当選ゲームでのみ瞳術揃いが出現する可能性アリ。
BC中のレア役でATに当選した場合は、最大3Gの前兆(※)を経由して「斬撃演出→敵全滅」か「狙えカットイン発生→瞳術揃い」でATが告知される(BCの最終ゲームに告知が持ち越されることパターンもアリ)。
※前兆ゲーム数はベル以外の小役成立時のみ減算される
なお、これらのAT告知は前兆の最終ゲームで発生。つまり、狙えカットインが発生したした時点で(フェイク・本)前兆が終了している…ということをしっかり頭に入れておこう。
ここからは瞳術ハズシをした際の挙動について触れていくが、まずはレア役後の前兆中に瞳術ハズシを実践した場合から詳解していこう。
【レア役→前兆中のルール】
[1](本orフェイク)前兆中は押し順ベル成立ゲームでAT告知が発生しない
[2](本orフェイク)前兆中に告知予定の残りベル回数に到達した場合は、告知が発生しないまま前兆終了→次の押し順ベル成立ゲームでAT告知
重要なルールは[2]で、これが設定看破の精度を狂わせる要因となる。
ここからは、具体的に例を挙げて説明しよう。
【ケース[1]】
BC当選時にAT当選
(内部的にAT告知を残り4回にセット)
↓
8G目 ベル(残り5回)
9G目 巻物
10G目 ベル(残り4回・前兆中)
11G目 瞳術ハズシ実践(前兆終了)
12G目 ベル→AT告知(残り3回)
上のケースの場合は見た目上、残り3回でAT告知が発生しているため、設定6確定のように思われるが、内部的には前兆中に本来の告知タイミングを迎えてしまい、告知タイミングがズレてしまっているのだ。
そのため、このケース[1]の場合は告知タイミングを「残りベル3回で告知」と断定するのではなく、「残りベル3or4回」で告知が発生した…と捉える必要がある。
【ケース[2]】
BC当選時にAT当選
(内部的にAT告知を残り3回にセット)
↓
8G目 ベル(残り6回)
9G目 巻物
10G目 ベル(残り5回・前兆中)
11G目 瞳術ハズシ実践(前兆終了)
12G目 ベル(残り4回)
13G目 ベル→AT告知(残り3回)
ケース[1]と似たパターンではあるが、前兆終了後にベルを1回挟んでから残りベル3回で告知が発生している。この場合は残りベル3回でAT告知が発生したと断定できるため、設定6確定となる。
瞳術リプレイ→瞳術揃い時は当該ゲームでカットインが発生するため、前兆の概念はない。そのため、瞳術ハズシで告知予定だった残りベル回数がズレる可能性はナシ。
(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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