大当たり中の打ち方
[餃子の王将2]
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前作の「餃子の王将」を打っている人ほど、大当たり中の消化スピードの高速化は実感できるハズ。

同時に、大当たり中に行っていた止め打ちの関連についても変更があるので、下記事項を覚えておきたい。


【ミニデジ回転時間】
前作ではラウンド中にミニデジの回転が始まってしまうと、ラウンド消化後はミニデジの停止を待つ必要があった。そうしないと長い変動時間で無駄打ちをしてしまうからである。

今作は通常時の変動時間も1.0秒と短縮されたので、ラウンド中にミニデジが回転しても、そのまま打ち続けて問題ないぞ。


【電チュー開放】
今作は電チュー賞球が1個になったことで、開放時間や消化スピードの性能が高くなっている。ただし、3回開放のインターバルは若干だが存在する。

しかし、今作はそのまま打ち続けることを推奨。理由は小当たりの存在で、常に打ち続けていないと、1.2秒の開放を活かすことができないためだ。

特に特盛・大盛の2つは賞球数が15個なので、小当たりで拾わせればかなりお得だぞ。


【最終ラウンド】
前作は時短が1回転存在したため、その時短が終わるまで打ち続けたほうが、回転数を増やせてお得だった。

今作は時短がないため、最終ラウンドの「称号を与える変動」で保留が満タンになったら打ち出しを止めてOK。電チュー賞球も1個なので、打ち続ける必要はない。

称号を授与された後、ラウンド開始のアタッカー開放を見てから打ち出しを再開しても十分間に合うぞ。終了後は保留4回転での引き戻しに期待しよう!!