右打ちの注意点
[ウイルスブレイカー]
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大当たり時や確変のウイルスアタックタイム(VAT)中と、右打ちする機会が多い本機。右打ち中は下記事項を覚えておいて、無駄玉防止や有利な展開を作っておきたい。

【大当たり中.1】
アタッカーは賞球14個の5カウント。ゲージ構成上、ほとんどの玉がアタッカーに向うので、6,7個打ったら止める…などで無駄玉を防ぎたい。

ゲージ構成上、アタッカー入口の釘が広いとオーバー入賞が発生しやすいので、状況に応じて打ち出し個数を変えよう。


【大当たり中.2】
Vアタックラウンド開始は他ラウンドよりインターバルが長い。「ねらえ!」の文字が1回点滅してからでも十分間に合うので、4R終了時は若干止めておきたい。

■注意.1
VAT中は必ずロング開放だが、初当り時はチャレンジボーナスでランダム開放となる。打ちっぱなしで玉をできるだけ向わせるのもアリだろう。

■注意.2
V入賞しないと確変が終了するので、5R目に入る際は常に上皿の玉に気をつかいたい。打ち出しが詰ったりした場合は手遅れとなる場合も…。


【VAT中】


■当たり関連
大当たり(転落含む)が決定した時点で「電サポはなくなる」ので、ドット上に演出が発生したら大当たりまで打ち出しSTOP。

ボスウイルスが登場した場合は、右下のセグを確認し「H」が非点灯だった場合は転落orBIGのどちらかに当選している。
※転落確定ではない。

■ボスウイルス襲来時
BIGor転落時は電サポがなくなるが、そのまま右打ちを続けても、抽選の4回に1回程度電チューが開き、そこそこ拾ってくれる。

セグの「G」が全点灯していると電チュー保留が4個となっているが、フル点灯していない場合は満タンにするまで打ち続けるのもアリ。電チュー保留で引き戻せれば事実上VAT確定なので、好みで打ち分けよう。

▼4回転のVAT期待度
2.64%
※通常確率時