データ表示器に注目
[黄門ちゃま寿]
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ラウンド数ランプでモード移行の判別が容易である黄門ちゃま寿。ただし、実際に打つのであればホールのデータ表示器にも注目しておきたい。

大きく分けて下記3パターンのデータ表示器に分かれる。

[1]全てカウント
小当りによるモード移行時も全てカウント。この場合は外見からの判別がかなり難しくなる。

[2]小当りのみノーカウント
小当りはカウントしないが、出玉なし確変を含めた大当りは全てカウントする。

[3]出玉なしはノーカウント
モード移行の出玉なし確変・小当りはカウントしない。電サポあり時や出玉ありの時だけカウント。


上記の[2]であった場合は、状況が把握しやすい。朝イチが潜伏確変の状態でなければ、4の倍数(4・8・12・16…など)の時が内部通常と判別できるためだ。

内部通常ではない状態、つまり内部確変であれば確変中の確率で抽選されるため、状況によっては有利。

セット数の残り3回残っている状態なら、右打ちの権利さえ得られれば連チャン獲得のチャンスも増える。逆にあと1回で終わる状態だと大当りを引いても厳しい展開となってしまう。


打つ台がどの状態に滞在しているか…これがデータ表示器で分かるのはかなり大きいので、[2]のデータ表示器の場合は朝イチの状況確認とあわせて、有効に活用したい。

【内部上の流れ】
内部通常

◆1回目当り

内部確変

◆2回目当り

内部確変

◆3回目当り

内部確変

◆4回目当り

内部通常


上記の「1回目当り」の状態が濃厚であれば狙ってみるのもアリだろう。