実戦時の注意点
[ぱちんこCR桃太郎電鉄 ひらけ!キングボンビジョンの巻]
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初当りの半分以上が「出玉なし確変」となるため、実戦時は潜伏確変の状態でヤメないように注意したい。

本機は全て15Rで管理されているため、ラウンド数ランプは存在しない。そのため、判別が困難となっている。

▼小当り確率
1/107

▼出玉なし確変出現率
(内部通常時)
電サポあり…1/29930
潜伏確変…1/554.3
(内部確変時)
電サポあり…1/71.8
潜伏確変…1/718

▼モード移行出現率
通常時…1/87.3
確変率…16.0%
潜伏期待度…15.8%
潜伏中…1/40.1
確変率…61.4%
電サポあり移行率…55.6%
※ギャラクシーボーナス・は含まず。

通常時は桃鉄チャンス移行からスゴロクモードに突入した時に、潜伏のチャンスがある。41回転以上の滞在で潜伏確変であることが確定。

※ただしモード継続で回転数がリセットされた場合は、そこから再度41回転以上の滞在が条件。

ホールのデータ表示器も下記3タイプが考慮されるので、どれに該当するかチェックしておきたい。

[1]モード移行はノーカウント
小当り・出玉なし→潜伏は全てカウントしない。通常時の大当り間ハマリや、単発の表示が少ない場合はコレに該当することが多い。


[2]モード移行も全カウント
出玉なし確変も、小当りも当選した場合は全てカウントをリセットする。ほとんどの台が「極端に回数が多い台」の場合、ほぼこのパターンだろう。


[3]出玉なし確変のみカウント
小当りはカウントせず、出玉なし確変のみリセット。モード移行時にリセットする時としない時があれば、このパターンが該当する。

打ち手にとっては最も有利な環境。カウントがリセットされれば潜伏確定となるため、その際はヤメないように。

通常時の大当り間ハマリが中・大もあり、単発表示の後に引き戻しが目立つデータ表示器なら、このパターンの可能が高い。

※[3]のパターンは、リセット時のヘソ入賞対応ランプパターンを覚えておくと、それが「出玉なし確変」に対応していることが分かる。