VTⅢのゲーム性
[常夏蝶々]
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初当りが軽くなったマイルドタイプの常夏蝶々。4つの状態が存在するのはミドルタイプと同様なので、それぞれの確率などをチェックしておこう。

【内部通常の通常時】
打ち方…左打ち
確率…1/37.0
└実質…1/82.2

大当たり確率はミドルタイプと大差ないが、バタフライボーナスの振り分けが5%いきなり常夏RUSHはなんと40%の振り分けとなり、実質確率が大幅アップ!!


【内部確変の通常時】
打ち方…左打ち
確率…1/3.7
└実質…1/74.0

確変中の確率アップ、さらにバタフライボーナスも5%とアップしたので、こちらも実質確率アップ。


【バタフライチャンレジ】
打ち方…右打ち
確率…1/37.0

通常時の確率は変わっていなので、引き戻し期待値が約62%という点は全く同じ。


【常夏RUSH】
打ち方…右打ち
確率…1/3.7

確変中の確率がアップしたので、7セグが揃うスピードはさらに速くなった。


注目すべきは「内部通常の通常時」である。いきなり常夏RUSHの選択率が破格の40%となっている点は、かなり大きい。

RUSH到達の実質確率で考えると、内部確変時は約122分の1となるのが、内部通常だと約86分の1となるのだ。

内部通常になる状態は、基本的にバタフライチャレンジをスルーした後となる。最初の関門である1/37は厳しいが、そこを抜ければRUSH突入の期待度激高だ。余裕があれば追ってみるのもアリだろう。

※内部通常は出玉なし2R確変をひくと終了。