止め打ち直撃狙い
[ギンギラパラダイス2]
  1. TOP
  2. ギンギラパラダイス2
  3. 止め打ち直撃狙い

ギンパラ2の遊パチは、ビッグチャレンジ突入で+5回の大当たりを獲得できる。

右打ち時は

スルー通過

ベロ入賞

ミニアタッカー開放

V入賞で大当たり

ラウンド抽選(BIGorSMALL)

上記のような流れで大当たりを獲得するのが基本。また、④で当った場合は③のミニアタッカー開放を1R扱いとするため、BIGは実質10R、SMALLは実質1Rとなる。

しかし、②のベロ入賞で直撃大当たり(※)をひいた場合は、ミニアタッカー開放を経由しないため、BIGは11R、SMALLは2R分の出玉に。

※…通常時と同じ97.3分の1で抽選されている。

元々の確率が高いため、ベロ入賞からの直撃大当たりも発生頻度は高め。ビッグチャレンジは時短100回の扱いなので、V入賞、もしくはベロ入賞→ミニアタッカー開放を100回行うまで継続。

※…100回を超えると時短終了となり、ビッグチャレンジはパンク。

そこで、わざとアタッカーに入賞させず、ベロ入賞だけを狙う止め打ち。これにより、ベロ入賞からの直撃当りを狙い、獲得ラウンド数を1R分増やすことを狙うのも有効となる。

ベロに玉が入賞したら打ち出しをSTOPして、ミニアタッカーへの入賞を防ごう。

ただし、時短は100回で終了するので、止め打ちはミニアタッカー開放が50回あたりでヤメておいたほうが無難。

また、普通に消化する場合でも、ベロ入賞後に液晶右下の図柄が331で止まる直前に打ち出しをSTOPすれば、無駄玉を省ける。

大当たり出玉は少なめの羽根デジタイプなので、地道な作業でも積み重なれば効果は大きい。長時間勝負の際は試してみる価値アリだ。

【補足】
止め打ちでVをハズすのは時間効率の面では悪くなるので、短時間勝負の場合は331停止で止める打ち方だけにしておくほうがいいだろう。