大当り振り分け解説
[真・本能寺の変]
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真・本能寺の変はSTという「回転数限定の確変」を搭載しているが、従来のST機とは少し仕様が異なる。

その気になる大当り振り分けは下記の通り。

16R確変…60%
_2R確変…25%
16R通常…15%

ラウンドの割合は入賞口で変化しないが電サポの有無が、状態と入賞口別で異なる。

(ヘソ入賞時)
16R確変
├電サポあり…66.7%
状態次第 …33.3%
(電チュー入賞時)
16R確変
└電サポあり…100%

※2R確変と16R通常は常に「状態次第」となる。

「状態次第」とは?

内部通常かつ電サポのない状態で当選した場合は、電サポが一切つかない。<それ以外の状態なら電サポが100回転つく。

つまり、状態次第の当りをひいた場合、下記のようになる。

内部 電サポ
通常 なし…時短なし
通常 あり…時短あり
確変 なし…時短あり
確変 あり…時短あり

これにより、通常時に状態次第となる当りを引いた際は注意が必要。

◆2Rの場合
そこから確変が104回転継続するので即ヤメ禁止(ラウンド表示セグで判別は容易)

◆16Rの場合
確変と通常どちらの可能性もあり。通常が15%、確変が20%の振り分けのため、確変期待度は約57%。ただし確変でも104回転で終了する。


従来機のSTと比べるとリスクが大きく感じるが、その分だけ大当り時の出玉は約1600発と破格となるのだ。

▼時短連チャン率
(内部通常時)
約22.2%
(内部確変時)
約91.8%
※確変は104回転で算出