変更で6狙いの時
[南国育ち(4号機)]
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変更で6狙いの時

前日の死に台を設定6へ上げ狙い。こういう戦略を立てる際には注意が必要となる。

基本的に南国の6は単発→3連を繰り返すのが基本。データ表示器をみても「ああ、あれが6か…」と非常に判りやすい。

しかし、必ずしも理論どおりにはいかない時がある。

まず変更時の挙動だが通常モードから始まるので、低設定でもいきなり蝶が飛ぶ可能性あり。

(変更→蝶が飛ぶ割合)
設定1…20.3%
設定2…20.3%
設定3…22.3%
設定4…25.0%
設定5…33.6%
設定6…75.0%

つまり、6であっても4回に1回は飛ばずじまいなのだ。
もし変更で6を狙うなら2回は様子をみたい。6に変更した場合は理論上初当たり2回までに93.8%は飛ぶのである。

また、連チャン時も必ず3連というわけではない。あくまでもモード移行の特徴から3連が多い…ので、計算すると以下のような展開もありえるのだ。

(設定6連チャン率)
2連…14.8%
3連…76.5%
4連…1.3%
5連…6.6%
6連以上…0.7%

初当たり確率なども考慮して、間違えて低設定を打ち続ける、もしくは設定6を捨てる事のないように心がけたい。