ホールデータ表示器に注意
[天上のランプマスター]
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天上のランプマスターを立ち回るうえで、ホールのデータ表示器は絶対に欠かせない存在。

下記の注目ポイントは必ず確認しておくようにしよう。

【回転数のリセット】
出玉なし当りをひいた時に、回転数がリセットされないと、128回転の天上を狙う立ち回りはほぼ不可能となる。

☆魔神チャンス
☆ナイトミッション転落

上記2つの演出発生で、出玉なし当りの当選が確定。この時にリセットされない場合は、大ハマリしていても天上が近い…とは断言できないぞ。


【単発か連チャンの判別】
最近のデータ表示器では「電サポ中の大当り連チャン」を違う色で表記していることが多い。

このため、連チャンの色ではない「単発」を示す色だった場合は出玉なし確変である可能性が高い(電サポが付かないため)。

多くの単発を起こしている台ならリミット天上の15回も間近に迫っているかもしれないぞ!!

※トレジャータイムを出玉獲得せずに抜けた場合は、単発として扱われる可能性もあるので注意。


【連チャンの回数確認可能】
データ表示器によっては、電サポ状態での連チャン回数が「数字で表記」されている場合がある。

その場合はトレジャー中に「何連チャンしたか」推測することが可能となる。

確変リミッターはトレジャー中も進行しているので、状況によってはトレジャー抜け後に天上が近い可能性もある。

(例えば?)
連チャン履歴が10回で終わっている。

その後に単発を3回ひいた履歴となっている。

もし、トレジャー中に通常をひいていないと仮定すると…10+3で13回の確変。リミットの15回まであと2回!?と予想できる。

※通常をひいた場合はその時点でリミットがリセットされる。


データ表示器はホールによって性能が全く異なるため、打つ際には必ず性能をチェックしておくようにしよう。