大当り後は右打ち徹底!!
[松方弘樹の名奉行金さん]
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牙狼のゲーム性を継承する「名奉行金さん」…打つ際には覚えておきたい事柄がある。

それは大当り後は右打ちを徹底するということだ。

この台はヘソ入賞時の振り分けで、2R当りが存在する。通常時はいきなり白州チャンスに入る好機だが、白州チャンス中ではせっかくの大当りも出玉なしになってしまう恐れあり。

右打ちのベロ消化であれば全て16Rで獲得できるので、右打ちを徹底しよう。

牙狼ではヘソ入賞も考慮して大当り中は左打ちに戻すケースもあったが、ヘソ消化は望ましくないので、白州チャンス終了までは右打ちを厳守してほしい。


【特に注意!!】
ミドルスペックのXXは2R当りでも白州チャンスは終わらず、ヘソ当りは350前後の確率になるので、そう簡単には発生しない。

しかし羽根デジタイプのZZは100前後の確率であるため、ヘソ当りの可能性も増加する。

さらに、ZZは白州チャンス中におけるベロ消化当りなら、全て15R扱いとなるので、ヘソ消化はミドルより行いたくない現象である。

とにかく大当りしてからは白州チャンス終了まで「右打ち厳守」。これを最低でも覚えておこう。