大当り振り分け解説
[ぱちんこキン肉マンMAX]
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ぱちんこキン肉マンMAXの大当り振り分けは、初代と全く同じ仕様となっている。

【小当り確率】
▼ヘソ入賞
約1/79.9
▼電チュー入賞
約1/2048.0

【当りの種類】
▼10R確変
出玉あり確変大当り。消化後は基本ハイパーマッスルチャンス(HMC)だが、一部でマッスルチャンスへ移行するものも存在する。

▼10R通常
出玉あり通常大当り。今回は時短が70回となったが、大当り確率も低くなっている点に注意。

▼出玉なし確変
10回アタッカー速開放のあと、内部的に確変状態へ移行。さらに細かく分けると3通り存在する。


いきなりHMCへ移行


初当り時は潜伏確変
潜伏確変時はHMC移行


初当り時も潜伏中も
潜伏確変となる


大当り振り分けは、下記のようになっている。入賞口と内部状態によって異なるぞ。

【ヘソ入賞時】
(内部通常時)
10R確変…20%
10R通常…20%
出玉なし確変…60%
①…5%
②…49%
③…6%

【電チュー入賞時】
10確変…80%
10R通常…20%

上記の振り分けにより、ヘソ入賞時の出玉なし確変は初当り時は約8.3%がHMCへ移行、潜伏確変中は90%がHMCへ移行する。

また、ヘソ入賞・電チュー入賞の10R確変は、それぞれ3%で「時短抜け確変」が存在。これに当った場合は時短70回を抜けると潜伏確変となってしまう。

【時短中連チャン率】
▼内部通常時
約16.1%
▼内部確変時
約83.0%

内部確変でも約17%は時短を抜けてしまうので、ヤメ時には十分注意したい。

【重要!!】
初代で必須ともいえた「ランプ判別」は、パターンが初代と異なっているようなので、間違えないように注意しよう。