特殊なゲーム性
[弾球黙示録カイジ沼]
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弾球黙示録カイジの続編である「沼」は、従来の機種とは異なるゲーム性を持っている。


大当り中と確変中は右打ちで消化。

全ての大当りで必ず確変に突入する。

確変は規定回転数まで。

時短(電サポ)は当った時の状況により回転数が変化。

右打ちで消化する確変は、規定回転数内に大当りを引き続ける限り終わらない。逆に抜ければ即通常へ…スリル満点のゲーム性となっているのだ。

図柄が揃えば大当りだが、それ以外にも突然始まるボーナス「黙示録」が存在。他、サプライズな当り方も2種類。

【黙示録ボーナス】
右アタッカーが1.8秒の開放を繰り返す。回数は16回、32回、48回の3通り。中図柄に黙示録図柄が出現する事で突入。

【カイジボーナス】
回転中の砂嵐より突入チャンス。基本5Rだが、ギロチンが落下すると15Rへと昇格する。

【天啓ボーナス】
出玉なしの当りによるモード移行…かと思いきや、いきなり大当りが始まる。

【15Rボーナス】
図柄が揃った大当り。ラウンド中の鉄骨渡りに成功するとスーパー沼モードへ移行(時短100回)

※補足
黙示録BONUS以外は最初に0.2秒の開放を5回必ず行う。そのまま終わればモード移行、開放が続けば5Ror15Rの大当りとなる。
(ランプは5or16が点灯)