大当り振り分け解説
[ぱちんこキン肉マン]
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ぱちんこキン肉マンの大当りは大きく分けて下記4通り。

【当りの種類】
▼9R当確変
図柄3つ揃いの確変大当り。基本はR中のバトルに勝利してハイパーマッスルチャンスへ移行。

▼9R当通常
図柄3つ揃いの通常大当り。R中のバトル敗北後、時短40回のマッスルチャンスへ移行。

▼潜伏確変
ヘソ入賞時のみ振り分けあり。ステージ移行が行われ、内部的に確変状態となる。

▼電サポ確変
モード移行で小当りか潜伏確変…と思いきや、ハイパーマッスルチャンスへ直接移行する。

大当り振り分けは、下記のようになっている。入賞口と内部状態によって異なるぞ。

【ヘソ入賞時】
(内部通常時)
9R当確変…20%
9R当通常…20%
潜伏確変…55%
電サポ確変…5%

(内部確変時)
9R当確変…20%
9R当通常…20%
潜伏確変…6%
電サポ確変…54%

【電チュー入賞時】
9R当確変…80%
9R当通常…20%

電チュー入賞からの大当りは確変が全て出玉ありとなるので、一度確変中の状態になれば大連チャンが見込める!!

問題は通常時である。大当り時の半分以上(54%)が潜伏確変となっている点に注意。

潜伏確変中は次の当りで電サポあり確変となりやすい(54%)ので、続けて潜伏する事はほぼナシ。

大当りを2回ひいたのにまだ出玉がない…と思われがちだが、この台は電サポあり確変に入れる事が重要。ここでの確変80%ループが最大の目的なので、普通にヘソ入賞で図柄3つ揃いよりは良い結果といえる。

なぜなら、ヘソ入賞時振り分け上、図柄3つ揃いは確変割合が50%しかない…バトルでの勝率も必然的に低くなってしまうのだ。

ステージ移行など潜伏確変のチャンスとなる演出発生後は、ヤメ時に注意が必要となるぞ…。

【補足】
出玉あり確変の場合でも、時短40回を抜ける確変が一部だが存在する。

小当り確率は約83分の1。