ネオバトルスペックとは!?
[六三四の剣]
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パチンコの「六三四の剣」はネオバトルスペックと称して、変則的な仕様のゲーム性となっている。

通常時は幼少時代、大当り中は少年時代、そして確変中のバトルは青春時代となり、成長した六三四がライバルと激闘するのだ。

まずは大当りの振り分けに注目。入賞口によって変化するタイプだが、その変化方法が特殊である。

(ヘソ入賞時)
15R通常…20%
15R確変…45%
_2R確変…35%

(電チュー入賞時)
_2R通常…20%
15R確変…65%
_2R確変…15%

通常時の通常大当りは出玉あり。確変中や時短中、電チューから入賞して当たった場合は通常大当りは「バトル敗北」となり出玉なし。

これにより、通常時の図柄3つ揃い当たりでラウンド中昇格演出が可能となった。今までこういうバトルタイプだと、図柄揃いは全て確変扱いとなるため、昇格演出は皆無だったが「六三四の剣」は異なるである。

また、通常時の通常大当りでも出玉を獲得できるので、初当たり→2R通常→何もナシ…という悲劇もなくなったのだ。また、図柄が揃えば必ず15R大当りというのも大きい。

確変中は剣道バトルが展開され、確変80%ループかつ、そのうち出玉ありは約81%という破壊力を秘めている。

対戦相手は修羅をはじめとした大石や蘭子といった面々、さらには母親の夏木佳代、修羅の父親である東堂国彦、父親である夏木栄一郎と対戦するドリームマッチも展開されるのだ!!