『赤色脳内』
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今日はメーカーへ取材にやってきた飄。

飄「七色未来っていう台ね」

・・・ん?

つーか、この台って前にも取材しなかったか?

飄「そうそう。今回は設定看破要素を調べるための実戦なのさ」

ふ~ん。

ああ、だからお前、設定1なんか打たされてんのか。

飄「1と6を打てば、小役確率に設定差があるかどうかを調べられるからね」

なるほど、な。

俺はてっきり、そういうイジメなのかと思ったぜ。

飄「まあ、僕が1の方を打たされてるのは、僕がメーカーで6を打つとバカみたいにハマるっていうジンクスがあるからなんだけどね」

あ~、でもそれはしょうがねぇよな。

それに関しては過去の実績があるわけだし。

ディスクアップなんとかで2000G以上ハマったりしてたもんな、お前。

飄「だから文句も言えないのよ・・・まあ、別にいいんだけどさ」

1で負けても金が減るわけじゃねぇしな。

飄「そうそ・・・おおっ、赤字セリフ!!なるほどぉ、これはアツいぞぉっ!!」

アツいのか、コレ?

どのへんが!?

飄「ほら、この部分を指で隠すと・・・」

(C)SNK PLAYMORE

飄「・・・なんだかイヤらしい感じになるでしょう?アツいなぁ」

・・・何か今、心底呆れちまったわ。

ホント、今すぐここから追い出されちまえばいいのに。

今日の飄の一言
「ちなみに小役確率に設定差は・・・たぶんある!!」