嵐のヒューマンリレーション
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「あとは、友達…と呼んだら失礼になっちゃうけど、ニイサンとは昔っからよくご一緒させて頂いてますね」

「射駒さんですね。たしかに、僕がマンガ編集部にいた頃も、2人はよく一緒に飲んでた印象が強いですね」

「俺が千葉に引っ越してからは、お互いの家が凄く遠くなっちゃったんでお会いする機会も少なくなっちゃったけどね。ニイサンは俺の名付け親だし、ライターとしての初めての仕事も、ニイサンの企画に参加させて頂いて…だったから、俺にとってはもう一生頭の上がらない大先輩であり、良き兄貴分ですね」

「そうなんですね」

「あとラッシーは、編集部に入社した時期と俺がライターを始めた頃がほぼ同じぐらいの同期だし、一緒に企画もやったりしてたから仲良いよ。なんたって名字もおんなじだしね(笑)」

「そういえばそうでしたね(笑)」

「…と、なんだかんだで名前を挙げてはきたけれど、別に他のライターさんと疎遠…とかいうワケではなく、みんなと仲良いと俺は思ってるんだけどね」

「それはどうかなー。嵐さんはそう思っていても、他の皆様方は…ねぇ?」

「ねぇ? って言われても…ていうか、ナニ? もしかして俺って嫌われてんの!?」

「僕の口からは無責任なことは言えませんよ。まあ…嵐さんが楽しいんだったら、それはそれでいいんじゃないですか?」

「ちょっ…そんな投げっ放しジャーマンはヤメてくれる? 俺の心に危険な角度で入ってきちゃうからさ(汗)」

「大丈夫ですよ。強く生きてください」

「フォローになってねえからっ!」