人類総やさシステム化計画
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「わざわざ解説まで添えてくれたのはありがたい…けどさ、ちょっと解説に悪意がありすぎじゃない?(汗)」

「いや、コレでも大分柔らかくしたほうですけど。書いてる途中は、「○ね」とか「フ○○ク」とかいう単語が、脳裏に浮かんでは消え、浮かんでは消え…でしたから」

「そんなに憎まなくてもよくない? ホラ、あくまでも楽しみの一環なんだから、さ?」

「それは分かってますけどね。…ま、僕は絶対にしませんけど。ちなみに、最近も懲りずに新しいシステムを考えていたりはするんですか?」

「ええ。時代が変わればあらシステムも変わる…臨機応変、千変万化こそがあらシステムの極意ですから」

「どうやら、あらシステムの増産は嵐さんが閻魔に舌を抜かれるまで続きそうですね。まさに「馬鹿は○ななきゃ治らない」ってヤツですな」

「いやいや、ソコを伏せ字にしてもなんの意味もないからね? まあそういった感じで、いつの間にか嬉しくも世に認知(?)されることになったあらシステムですが…このまま、アタクシの理想とする世界【人類総やさシステム化】が成されれば、ホント万々歳ですね」