御尻の一分
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「ちなみに叩く時の強さの加減ですが、その道のプロの手練手管を数々の映像からリサーチしたところ…やはり『強すぎず弱すぎず』がベストでしょうな。間違っても強打は絶っっ対にダメ! 大概の女子(編注:あくまでも台のことです。…たぶん)はドン引きしますから」

「……(いつまで続くんだ)」

「とまあ、アタクシが現状お伝えできるコトはこんなところですかね」

「そうですか。今回はすごくタメになりました(ようやく解放されたよ!)」

「…とはいえ、ローマは1日にしてならず。おしりは1日にして叩けず。どれだけ正攻法を貫き通しても、そう簡単に結果が出るとは限りません。たとえ悪い結果が出てもイライラせずに、常に己の向き合い方を反省し、そこからなにか1つでも学ぼうとする心がけが、最も大事ですからね!」

「かしこまりました」

「ちなみに、来週はお盆休みを頂きますので、こちらのコラムも1回お休みさせていただきます。みなさん、お盆明けにまた、おしりについて忌憚なく語り合いましょう!」

「いい加減にしろっっ!!(怒)」