御尻の一分
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担当編集・しゃっく(以下、し)「今週は、このケダモノに余計なエサを与えることにもなりそうですが…いま話題の新機種についての質問が来ているので、渋々ながらもご紹介しましょう」



●おしりの叩き方を教えてください!
(尻男爵)




「フッフッフ。よくぞご質問してくださいました。とっておきの【おしり哲学】を伝授しちゃいますぞ?」

「………お願いですから、悪ノリだけはしないでくださいね?」

「アタクシも、世間様から【おしり界のスーパーバイザー】、またの名を【御尻職人】と呼ばれる男。今回は一切脱線などせずに、至極真面目に"ぺんぺん"について語らせて頂きましょう」

「呼んでねえよっ!!」

「俺もさんざんっぱら、コイツには煮え湯を飲まされてきたけど…それでも、この上なく好きなんだよなぁ、御尻が」

「聞いてねえしっ!! …つーか、あんまり引っ張りたくないネタなんで、そろそろ本題に入ってくれません? マジで」

「フッ。急いてはコトを仕損じるぜ? 急ぎと焦りは紙一重だからな」

「…いい加減にしないと、マジで殴りますよ?」