設定4はイケる? イケない?
  1. TOP
  2. あさってに向かって打て! (嵐)
  3. 設定4はイケる? イケない?


「…たしかに。朝イチ1発目のボーナスで赤7が揃って、その頂RUSHが延々と継続してしまったら、いつまで経っても設定6の看破は進まないですもんね。ボーナスの連チャン率や左第1ベルの出現率などを見ていけば、設定の高低にあたりを付けることはできるかもしれないけど…設定6だと断言するのはかなり難しいかも」

「だよね。番長2なんて、ART機のなかでは比較的設定は見抜きやすいほうだと思うんです。設定の偶奇でも挙動に明確な差が生まれてくるし。それでも、設定6の看破は難しい…ということは、いまの機種の6看破が、いかに難しいかが分かるんじゃないかな?」

「そうですね。それこそ、打ち込んで身に付けた体感や経験則…といった、ある種、曖昧な部分も加味していかなければ、見抜けないような気がします」

「そうなんだよね。だから、ホール側も設定6を使いづらくなったんです。せっかく使っても、理解してくれるお客さんは相当に打ち込んでいる一部の層だけ…になりかねないし、その客層にですら、展開に恵まれなければ理解してもらえずじまいになる可能性が少なくないからね」

「たしかにそうですね」