原点!?
担当編集・しゃっく(以下、し)「今週は、こんなお便りが来ておりましたので早速ご紹介させて頂きます」
●嵐さんはパチンコはやったりしないんですか?
(野球小僧)
し「そう言われてみると…嵐さんがパチンコを打ってる姿ってホント見たことがないですね。玉のほうはあんまり好きじゃないんですか?」
嵐「そんなことないよ? そもそも初めて打ったのはパチンコのほうだったし、勝つための努力…的なものを学んで、そこに楽しさを見出したのもパチンコだったしね」
し「そうなんですか? へぇ~、意外。ちょっとそのエピソードを聞かせて頂いてもよろしいですか?」
嵐「もちろん。初めてちゃんとパチンコを打ったのは…いまはもう時効だろうから言っちゃうけど(笑)、1度目の高校2年生の時でした。当時『DAISUKI』というテレビ番組が放映されていたんだけど、たまにパチンコを打つ回があったんだよね。それを観て、なんか面白そう…ってなったのがきっかけで」
し「あ~! 懐かしいですねぇ。僕も観てましたよ、その番組は」
嵐「そっか。しゃっくもほぼ同じ世代だもんね。で、初めて打ったのが『CR黄門ちゃま』だったんだけど、すぐに確変を引き当てて結構出てね。まあ、典型的なビギナーズラックってやつです。それで、パチンコの面白さにすっかり魅せられて…それからは黄門ちゃまに加えて、『ギンパラ』とか『ミルキーバー』を好んで打つようになりました」
し「おお~、これまた懐かしい。権利モノってヤツですね」
嵐「…ただ、もちろん釘なんて読めないし、専門的な知識もないから…あっという間にビギナーズラックで得た分を放出してね。すぐさま負け組街道をひた走ることになりました(苦笑)」
し「これまた典型的な話ですね(苦笑)」
嵐「それで、このままじゃイカンってことになって…それからしばらくはパチンコを封印してました」
し「ま、そもそも封印するのが当たり前ですからね。まだ打っちゃいけない年齢ですから(苦笑)」
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