灼アツ番長
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担当編集・しゃっく(以下、し)「いや~、それにしても番長人気は凄いですね。僕の家の近所にあるダメホールですら、番長だけは毎日フル稼働ですもん」

「ぶっちゃけお世辞抜きで面白いからねぇ♪ …ただ、低設定は『神』クラスの暴れん坊さんだけどね(苦笑)」

「まあ、その辺りも『番長らしい』と言えますけどね(苦笑)。その近所のホールで打っているお客さん達も、時間が経つにつれてみんな体が傾いていきますもん(笑)」

「カタにハメられた時の手厳しさと言ったら…マジで三半規管にきちゃうからね。ホント、いい心の鍛錬になりますよ」

「さすがドM。心の鍛錬ときましたか(苦笑)」

「まあでも、その分ツボにハマった時のイケイケ感もダンチだからね。ホント、ムチとアメの使い方が上手いのなんのって」

「たしかに。あのループはクセになりますよね。…ところで嵐さん。今回は、『戦いの挽歌』さんから変態打ちの嵐さんにピッタリなお便りが来てるんですが」


●マス嵐さん(旧)に質問です。番長2で何かオススメの打ち方はありますか? 僕も大好きでよく打っています。番長2面白いですよね~

「戦いの挽歌って…めちゃくちゃ懐かしいな~。友達の家でよくやりましたよ」

「なんすか、戦いの挽歌って」

「ファミコンのソフトで…どこのメーカーだったけかな? アクションものなんだけど、めちゃくちゃ難しくてね。全然先に進めなかった記憶がある」

「嵐さんってゲーム下手ですもんね。パチスロもですけど」