番長との向き合い方
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担当編集・しゃっく(以下、し)「導入から一週間が経過…ということで、今回は番長2について色々と伺っていこうと思うんですが、どうですか? まずぶっちゃけた感想としては」

「いや~、やっぱり想像以上に面白いですね。…ただ、想像以上に低設定、特に設定1は辛そうです(苦笑)」

「ほうほう。では、嵐さん的にはどんな台が設定1だと予想しているんですか?」

「これはあくまでも俺の予想なので、話半分に聞いておいて欲しいんですけど、自分のなかでは『96G以内の連チャンが発生しづらいけど、発生したら大連チャンに移行しやすい』のが奇数設定、『頻繁に96G以内の連チャンは起こるけど、なかなか大連チャンにまでは至らない』のが偶数設定の挙動ではないか…と踏んでるんですよ。そして、高低の差は、あくまでも頂RUSHの突入率にある…と」

「ということは、つまり…」

「頂RUSHの突入率も悪く、96G以内の連チャンも発生しないような台が設定1だと思います」

「さすがにそれはダメだろ…というような台の、典型的なデータですね(苦笑)」