サクラ談義が乱レ咲ク
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担当編集・しゃっく(以下、し)「嵐さんって、たしかサクラ大戦の担当ライターでしたよね?」

「そうだよ」

「じゃあ、毎日打ちまくりなワケですか?」

「そうだね。時間が空けばサクラ大戦ばっかり打ってるね、最近は」

「いいなあ。僕、久々に心の底からハマれるパチスロに出会ったような気がするんですよ。それが何を隠そう、サクラ大戦なんですよね」

「分かる分かる。俺も担当機種だからおべっか言うワケではないけど…ホント面白いよねぇ、サクラは♪ エウレカのシステムをあそこまで継承していても、決して『焼き直し』って感じはしないし」

「そうですね。不思議とそんな感じはしませんよね。なんでなんですかね?」

「やっぱり、しっかりとエウレカの足りなかった部分を補完し、さらなる改良・進化を遂げているからじゃないかな?」

「例えば?」

「俺が最も感じるのは、前兆演出に関してかな? エウレカだと、どんだけ前兆演出で煽っておいても、結局フットサルに行ったらハイおしまい、ってケースが非常に多かったじゃない? しかも一度連続演出に失敗してしまうと、本前兆の可能性も激下がりだったし。その点サクラは、一度ぐらい連続演出に失敗しても 、まだまだ本前兆の可能性は十分にある!」