短気は損気…にならないために
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嵐「でもさ…結局その台を打とうと決めたのは自分自身じゃない?誰に頼まれて打ってるワケでもナシ、自分が好きでその台を…パチスロを打つことを選択したワケでしょ?それなのに、ちょっと上手くいかなかいことがあったからって、台に当たり散らすってのは…あまりにもやってることがお粗末。子供じゃないんだからさ…って思うんだよね」

し「まあそうですね。大人のやる行為ではないですね」

嵐「ギャンブルってのは、全てが自己責任の上で成り立つ大人のゲーム。パチスロはあまりにも気軽に打てちゃうバクチだから、そのことを忘れちゃっている打ち手も少なくないと思う。本来、賭場でそんな暴力行為をしでかしたら…何をされても文句は言えないワケだからね(苦笑)。…と、言っても、まああくまでもごく一部の人達だけど」

し「そうですね。たしかに文句は言えない(苦笑)」

嵐「それに、一時の感情で台を殴ることが、ゆくゆくは自分に跳ね返ってくるかもしれない…ってコトを、もう少し考えてくれてもいいんじゃないかな、って思うんだよね」

し「跳ね返ってくる?ゆくゆくは、殴られた台が仕返ししてくるような機能が付けられるかもしれない…ってコトですか?」

嵐「ああ、そのアイデアは面白いね(笑)。でもそういうことじゃなくて、もっと現実的な話」

し「現時的な話?」

嵐「うん。例えばアイジャグとかって、最初の検定期間は過ぎたけど、再検定が認可されて未だに現役で活躍してくれてるワケじゃない?」

し「そういえばそうなんですよね。驚異的なロングセラーと言えますよね」