夢を語れる時代ですな!!
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嵐「最近、実に多種多様なタイアップ機が世に登場してきてるけどさ…しゃっくは何か、これこそタイアップして欲しい!!っていう題材とか、ある?」

現場監督・しゃっく(以下、し)「う~ん、そうですねぇ…いきなり言われてもなかなか一つに絞れないですけど……強いて挙げるならやっぱりアレですかね、『課長島耕作』。ぜひともパチスロ化して欲しいですね!!」

嵐「………俺も大好きな漫画だけどさぁ、これまた渋いとこ突いてきたね、いきなり(笑)」

し「やっぱり人間ドラマあり、(会社同士や出世争いなどの)バトルあり、そしてお色気アリ…のあのストーリー展開は、パチスロになっても十二分に映えると思うんですよね、僕は」

嵐「お色気……まあ確かに、濡れ場と呼べるシーンは作中にも結構登場するけど…でもアレは、色気というより人間ドラマの一環のような気が、しないでもないんだけど」

し「何言ってるんですか!!僕が初めて大人の階段を昇ったのは、課長島耕作ですよ!?アレこそまさに究極のエロチシズムですよ!!!!」

嵐「……まあ、作品に対する評価は人それぞれってことだね(苦笑)」

し「まあいいです。嵐さんがセンスないのは前々から知ってますから。」

嵐「他にはさ、なんか島耕作でイメージが湧くこととかある?演出とか、システムとか」

し「やっぱり確定画面は『アレ』でキメたいですね」

嵐「アレ?」

し「普段は物静かな島耕作が、鬼も裸足で逃げ出すような表情でほえる!!『サラリーマンをなめんじゃねぇっっ!!』って」

嵐「ダメダメダメダメ!!それはダメッ!!作者も違うし、出版社も違うから!!そのネタは絶対ムリッ!!…つーか、丸パクリじゃねぇかっ!!!!」

し「え~、見たかったなぁ、イチ耕作ファンとして」

嵐「いやいや、むしろ耕作ファンを冒涜してるから!!…まあ、俺も若干見てみたいけど、ね(笑)」