やっぱり主役はC-MODE!?
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現場監督・しゃっく(以下、し)「いや~、エウレカはホント面白いですよね。…でも、いかんせん結果が付いてこないんですよ(苦笑)。あれって、かなり設定看破が難しくないですか?」

嵐「たしかに難しいよね。コレだ!!って設定看破要素がない(苦笑)。…まあ、だからこそ長い時間夢と希望を持って、彼女と向き合えるワケだけどね」

し「それは完全にドMの発想ですから!!僕達ノーマルの人間は、イチ早く高設定を看破して、安心してレバーをぶっ叩きたいワケですよ。嵐さんみたいな人は少数派。デコトラの龍次みたいな顔して…ホント、あぶのう丸なんだから」

嵐「俺はアブノーマルじゃない。…他人様より、ちょっと夢追い人なだけさ、フッ(遠い目)」

し「イイ年こいて何言ってんだか…そんなことだからいつまで経っても、キャバ嬢の『営業メール』と『本気メール』の区別がつかないんですよ」

嵐「チッチッチッ、違うぞ、しゃっく君。俺は区別が付かないワケじゃない。あえて営業メールに騙されてるだけなんだよ。そのほうがお互い、適度な関係が長続きするってものなのさ」

し「…ホント病気ですね。いいお客さんですよ、嵐さんは。キャバにとっても、ホールにとっても」

嵐「そうかい?なんか照れるねぇ♪」

し「いやいや、褒めてねぇからっっ!!」