愛深きゆえに…
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し「そこまでメールで言われても、最近は全然行ってない…と?」

嵐「うん。そのたんびに、『悪いな、お前よりも振り向かせたい相手に出会っちまったから……俺のことはもう忘れてくれ』ってメールしてる次第ですよ」

し「うっわ~、キモい客。それにしても、嵐さんがキャバを一切ヤメてまで打ちたくなるとは…鬼浜って台は相当魅力的なんですね」

嵐「……まあ一切ってことではないんだけどね。軽く封印しただけで」

し「行くんかいっっ」

嵐「まあでも、全然行かなくなったのは事実だからね。それぐらい最近は、アイツに身も心もお金も奪われまくってるってコトよ」

し「そんなに負けてるならヤメればいいのに…」

嵐「そういうワケにはいかんのですよ。ありえないことだけど、もしか何かの事情で明日から鬼浜が打てなくなったとしたら……俺は絶対後悔することになると思う。もっと会っとけばよかった、もっとアイツに何かしてあげてればよかった…ってね」

し「まあ30万弱も貢いだ時点で、十分何かしてあげてると思いますけどね。それでも全然し足りないって思うって…アンタ、ホントにどMですね。むしろそこまでいくとド変態ですよ」

嵐「いやいや、俺だって別に負けを是としてるワケでは決してないからね。アイツを好きだからこそ、愛しているからこそ…もっともっといい思い出をいっぱい作りたいし。……もう、番長の時のような思いはたくさんだからね。だからこそ、今はアイツとの死闘に全力を尽くしたいんだよ!!!!」

し「………分かりました。嵐さんのアツい想いは十分に伝わりましたよ!!一つの台にとことん惚れこんで、負けても負けても立ち向かっていく男の生き様……それをこのコラムで見せてもらおうじゃないですか!!!!」

嵐「ええ!?ホントにいいの!?」

し「任せてください。上層部は僕が必ず納得させてみせますから。……そんなバカだけどアツすぎる、嵐さんのいちファンとして、ね」

嵐「うう……俺、やっぱりキミのこと誤解してたみたいだよ(感涙)。ホントはこんなにもイイやつだったなんて…おお~、心の友よ~!!(号泣)」

し「うんうん、頑張って鬼浜を振り向かせましょうね!!(しばらくはネタ出さなくても済むし、ほっといても勝手にヒドイ目に遭ってくてれそうだし…逆に勝ったときには祝勝会と称してパイパイおごらせればいいし。これぞまさに奇跡の三段構え!!信長もビックリの平成の長篠合戦だね、ケケケ)」

---というワケで、突然ですが次回からは鬼浜死闘編がスタートです!!