所詮は掌の上で…
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現場監督・しゃっく「どうですか、調子のほうは?」


嵐「しゃ、しゃっく!?どうしたの、今日は?」


し「いや、前回嵐さんを大分怒らせてしまったみたいなので…たまには陣中見舞いをと思い、現場を早退けして様子を見にきました(ホントは雨で現場が中止になっただけだけど)」


嵐「……うう、やっぱりお前って本当はイイ奴だったんだな。危うく誤解しかけてたよ、キミのこと」


し「いやいや、僕も最近調子に乗りすぎてましたから…はい、ドリンクをどうぞ」


嵐「おお!!これは俺の大好物、『ブルマン100%』じゃないの!?缶コーヒーのくせに200円するうえに、なかなか売ってないのに…わざわざコレを買ってきてくれるなんて!!(感動)」

し「ふふ、よかったですよ、喜んでくれて。わざわざ探して買ってきた甲斐がありました(ホントは向こう側の自動販売機にたまたま売ってただけなんだけどね。単純な人は楽だわ、たかだか200円でご機嫌が買えるんだからな…ココココ)」


し「ところで、どうですか?新生デュエルは?」


嵐「いいよ!!ART機なんだけど、ボーナスが主役って感じで、デュエル感は損なわれてないし、演出も良くデキてるし」


し「へええ」


嵐「ただ、ちょっと出目が単調かな?変則押しも難しそうだし。初当たりが重めだから、通常時はちょっとキツいかも。…ま、まだ打ち込みが足りないからなんとも言えないけど」


し「なるほど。嵐さんはバカですからね。やっぱりちょっと足りない感じですか?」


嵐「…バカ?足りない??」


し「ああ、いや、もとい、制御バカでした。やっぱり物足りない感じなのかな…と」


嵐「ああ、そういうことね。でもART中はかなり面白いよ。自力でナビポイントを上乗せすることもできるし」


し「それはアツいですね。上乗せ…僕達の関係性も、これからさらに上乗せしていけるといいですね」


嵐「…そうだな。じゃあこの後は夜の街にも繰り出して、二人の盃固めと行きますか!!」


し「ですね。…でも、僕あんまりお金が…」


嵐「いいよいいよ、ブルマンのお礼に、俺が一杯奢るよ!!」


し「いやいやそれはさすがに………ごちそうさまです(しゃーっ!!狙い通り♪)」


(実戦結果)


投資:15000円
獲得:0枚
収支:-15000円


(総評)


バランスはかなりイイです。ぜひ高設定を打ってみたい!!ツモれればかなりのイケイケ感を味わえるのでは?リール制御も、もしかしたらもっと深い仕掛けがあるのかも。本格導入されたらぜひ一度腰を据えて打ってみたいですね。


★★★★☆