猫、まっしぐら!?
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嵐「へぇ~、しゃっくがそんなに猫好きだとは知らなかったよ」

し「いや、俺も最近職場の先輩に、いま流行りの『猫カフェ』ってところに連れて行ってもらって以来、その魅力にどっぷりとハマったワケなんですけど」

嵐「たしかに猫は可愛いよねぇ♪俺も断然、犬より猫派だし」

し「嵐さんに動物を愛でるような風流な心があったとは…正直意外です。どっちかと言えば動物を狩って、骨付き肉をバリバリ貪っているような印象しかないもんですから」

嵐「そうそう、そして狩った動物の毛皮をなめして、肩から着流してね……って、誰が原始人やねんっ!!(怒)」

し「というワケで、今回は私の愛する猫にちなんだパチスロを打ってもらおうかな、と」

嵐「……あの~、ノリツッコミをサラっと流すの、ヤメてもらえる?やった方としては顔から火が出るくらい、めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど…」

し「ちょっと東京に設置があるかどうかは分からないんですが、今回はファーストの『Wキャッツ』を実戦して頂こうと思っています」

嵐「完全無視かいっ!!(怒)。……まあいいや、いまに始まったことじゃないし。で、どういう台なの、そのWキャッツって」

し「それを調べるのが嵐さんの仕事じゃないですか。甘えるのはヤメてください」

嵐「そんなこといわニャいで教えてよぉ~、ニャンニャン♪」

し「………とても同じ地球上の生物とは思えない醜さ。僕の大好きな猫を冒涜するのはヤメてもらえませんか?マジで(激怒)」