動いちゃ………ダ・メ?
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現場監督・しゃっく(以下、し)「なんだか嵐さんにしては珍しく噛みついた内容になってましたけど、そんなにお嫌いになったんですか、バーサスのことが」

嵐「いやいやいやいや、決して嫌い…とか、そういったワケじゃないんですよ(汗)。面白いなぁ、と感じる部分だって十二分にありましたね」

し「ほう。どんな?」

嵐「例えば、実戦中に角チェリー(4枚)が停止しているのに、払い出しが2枚しか行われずにボーナス確定…なんてパターンが出たんですよ。コレなんてまさに、7R匡体の特性を活かした珠玉のサプライズパターンだと思うんですよね」

し「へぇ~、それはたしかにアツいですね」

嵐「こういう感じでビックリールとメインリールを使い分けるのはアリだと思うんですよ。ゲーム性に深みも出ますしね。…ただ、再始動って機能だけはいらないんじゃないかな…と、俺的には切に思うワケです」

し「なるほどなるほど。ソコは嵐さんにとって、どうしても許せないこだわりであるワケですね。…ところで、実戦結果がマイナス12000円と、やけに中途半端な金額で終わってますが、これに関してはどういったご了見をお持ちで?」

嵐「へ?いや、普通に打ったらそんな感じでまとまっただけなんですが…」

し「はぁ~(深いため息)」