新たなステージへ
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し「…ま、どっちが図々しいかって話な結局水掛け論になっちゃうので、この辺りにしておきましょう。今回は他力で手を打ちますよ。じゃあ、このうまそうなタラバで♪」

嵐「た、高っ!!…ね、ねぇ、さっき最後に送ったバラ売りのヤツでいいんじゃないの?」

し「いーや、ダメです。ミソまでしっかり食いたいですから。やっぱりカニは丸々全部食わないと、ね♪」

嵐「………けっ、お前なんて『砂袋』まで食って食中毒になっちゃえよ」

し「え?なんか言いました?」

嵐「いや、コッチの話です。じゃあ1パイ注文しておくんで、数日後には届くと思いますよ」

し「いやいやいや、1パイなんてケチ臭いこと言わず、箱で送ってくださいよ、業務用の」

嵐「ふ、ふざけんなよっ!!一体いくらすると思ってんだよ!?」

し「そのぐらい、遅れた分の『利子』ってヤツですよ。とりあえずこじんまりとした箱で送ってきたら、『誰かのイタズラです』って送り返しますからね。じゃ、そういうことで…」

嵐「ちょ、ちょ待てよ!!」