バースデイプレゼント
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担当編集・しゃっく(以下、し)「今回は嵐さんのお誕生日おめでとう特別企画をやろうと思いまして」

―――突然告げられた驚きの言葉に、俺は思わず耳を疑いました。まさか彼が、俺の誕生日を知っていたなんて…。そしてもっと言えば、俺の誕生日を祝ってくれる気持ちがあったなんて!!

嵐「あ、あれ?もしかして俺の聞き違いかな?いま、なんて…?」

し「だから、今回は嵐さんのお誕生日をお祝いさせて頂こうかな、と思いまして。たしか11月10日でしたよね?誕生日」

嵐「うう…しゃっく(感涙)。お前とは今までに色々とあったけど…どうやら俺はキミのこと誤解してたみたいだよ。ホントはこんなにも、心根の優しい男だったんだねぇ」

し「まあ、高校時代は『佐賀県のキリスト』と呼ばれてたぐらいですからね」

嵐「メシア様!!アナタはどんなお祝いをしてくださるというのですか!?」

し「とりあえず1日早いんですけど、11月9日に秋葉原に来て頂けますか?とんでもないサプライズをご用意しておくんで」

嵐「あ、秋葉原でサプライズ!?そりゃ否応ナシに期待しちゃうねぇ。まさかメイドさんに誕生日でも祝ってもらえるのかな♪」

し「メイドどころじゃないですよ。JKです、JK」

嵐「じょ、ジョシコオコオセイ!!!?」