ついにメジャー機を実戦?
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こうなってしまっては、招猫が空かないことをひたすら後ろから(俺が打っているエヴァ3と招猫は背中合わせ)念じ続けるしかない。

しかしその想いもむなしく、電話から500Gほど回した時点で、ほどなくご夫妻(2人で入れ替わり立ち替わり打っていた)は席を立たれた。

…しょうがない、最後の望みをかけ、あの男に連絡だ。

―――プルルル、プルルル

し「どうしました?まだ空かないんですか、招猫は?」

嵐「それが今しがた空いたところなんだけど、やっぱりエヴァ3はヤメなきゃ……ダメ?」

し「ダメです。…嵐さんは仕事をなんだと思ってるんですか?」

今までのしゃっくの行いを省みるに、お前にだけは言われたくないよ!!と一瞬マジでキレそうになりましたが、ココは我慢。

なんとかもう一度説得を心みる。

嵐「いや、でもさ。しゃっくが同じ立場だったらどうよ?わざわざ高設定らしきエヴァ3を捨てて、低設定らしき招猫に台移動。それであとからエヴァ3が噴き出したものなら…一体どんな顔をして招猫を打ち続ければいいのか分からないだろ?」

し「笑えばいいと思…」

―――ガチャッ、プープー

したり顔で言っているであろう、しゃっくのセリフを最後まで聞いてしまったら、あまりの碇…もとい、怒りで俺達の関係まで最期になってしまいそうな気がしたので、途中で電話を切らせて頂きました。

………あ~あ、テンションがた落ちですわ。

案の定、次にエヴァ3を打ち始めたお客は速攻でBIGを引いてる始末ですし。

なんの因果で、高設定らしき台を捨ててこんな毒々しいツラをした猫
を打たなければいけないのか…(泣)。

ドコに怒りをぶつけていいのかも分からず、溜息混じりで打ち始めた俺。

………しかしこの出会いが、俺のパチスロ史に新たな1ページを刻むことになろうとは!!

その実戦の模様は、次回お届けしたいと思います!!

この次も、サービスしちゃうわよん♪(笑)