週明けが待ち遠しい!
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担当編集・しゃっく(以下、し)「今週は、来週から導入されるあの機種について、ご質問が来ていたのでご紹介させて頂きます」


嵐さん、しゃっくさん、こんにちは! 来週からいよいよマクロスFが導入ですね。僕はテレビシリーズも劇場版も観たほどマクロスF好きなので、凄く楽しみにしています。

今回はA+ARTということですが、やっぱり初代に近い感じなのでしょうか? 初打ちに関して何か知っておくべきことがあったら教えてください。お願いします!

あと最後にこれも教えて下さい。嵐さんとしゃっくさんはランカ派ですか? シェリル派ですか? ちなみに僕は、シェリルのコスプレをしたなるみん派です。そのあたりもぜひ教えてください!



「…といったお便りなのですが、嵐さんはドッチ派ですか? 僕は断然、シェリル派ですけど」

「へぇ~。しゃっくってシェリル派なんだ。キミの見た目って純朴な好青年だから(中身は腹黒いけど)、てっきりランカ派かと思ってたんだけど」

「ランカも可愛いんですけど、色気がないですからね。女性はやっぱり色気があったほうがいいですから。色々と」

「ゲスいね…いきなり」

「そういう嵐さんだって、絶対にシェリル派でしょ? 前作のシェリルの確定画面を見て、恥も外聞もなく大喜びしてたじゃないですか。編集部近くのホールで」

「え!? み、見られてたの!? キミは油断も隙もない男だな、はははは(汗)。たしかにあの確定画面は秀逸だった。初めて拝見しときは思わず3度見するほどのインパクトだったからね。そして原作を観たときにはアタシもシェリル派だった。…でも最近は、ランカのほうに心が傾きつつある自分がいるんだよね」

「そうなんですか? なんか嵐さんが『ランカが好き』とか言いだすと、ちょっと犯罪の臭いがしないでもない気がするんですけど」

「バカっ! アタシがランカを好きになってきた理由は、どちらかというとオンナっていうより娘感覚で愛でたくなってきただけだから。いかがわしい気持ちゼロだから。だからどちらかというと、オズマに近い心情だよね。そもそもアタシが好きなマクロスFの女性キャラクターはナナセさんだし」

「相変わらず巨乳メガネに弱いんですね」

「"弱い"んじゃなくて、"ブレない男"だと言って欲しいな(キリッ)」

「いやいや、そこで恰好つける意味が分かりませんから(呆)」

「それと、ランカはやっぱり声が可愛いよね。歌とか聞いてると本当に癒される」

「え? マクロスFの歌とか普段から聴いたりするんですか?」

「普通に聴くよ。原稿を書くときや筋トレしたりするときに」

「き、筋トレしたりするときに!? …なんか犯罪だけでなく、変態の臭いまで醸し出してきましたね」

「いやいや。パチスロの楽曲って、普段から勝負の時に聴いてるから、否応ナシに闘争心を掻き立てられるんだって。だから、原稿や筋トレをするときに聴くと意外とはかどるんですよ。ベストはやっぱり角田さんだけどね」

「慶次の楽曲ってことですね。たしかに角田さんの歌を聴きながら筋トレしたらいつも以上にムキムキになりそう(笑)」

「でしょ?」

「でも嵐さんがマクロスFの歌を聴いて筋トレしている姿は…やっぱり犯罪確定です。ご近所さんから通報されるレベル」

「うるさいなあ。いいでしょうが、何を聴いたって! アタシの勝手でしょ?」

「まあ、嵐さんが当局に連行されてもいいんなら、僕は何も言いませんけど」

「されねえから! っていうかさ、いい加減本題に戻らない?」

「そうですね。ちょっと脱線し過ぎました。で、新しいマクロスFはどうなんですか? もう試打はされたんですよね?」

「面白いし、マクロスF好きにはやっぱりたまらないよね。アタシもテレビシリーズも劇場版もパチスロでファンになって観たクチだし」

「楽曲のクオリティは前作も高かったですもんね」

「そうだね。そのクオリティに加えて初代のゲーム性にも近くなってるから、前作と初代の良いトコ取りをした感じっていうと、イメージしやすいかも」

「そうなんですか!? 僕はどちらかというと初代派だったんで、それを聞いて余計に楽しみになりました」

「アタシも初代でマクロスFにどっぷりとハマったからね。やっぱり中押しは楽しいよ♪」

「今作は中押しができるんですもんね。僕も初代は中押しで楽しんでました」

「しかも今作は、ボーナス成立後にBARを揃えるとART抽選が受けられる…という技術介入要素もあるからね。ちなみにアタクシは、レア役を引いたらとりあえずそのBARを狙ってみて、揃うか揃わないかでフラグを判別する…という打ち方を現時点ではオススメしたいですね。そうすれば、効率よくART抽選を受けつつボーナスを揃えられるし」

「ほう。そういう打ち方もアリかもしれませんね」

「ちなみに中押しやBAR揃い手順に関しては、導入と同時にホールに設置される小冊子のほうでアタクシが詳細を解説しておりますので、ぜひ手に取ってご覧頂けたら幸いです。皆さまの初逢瀬の一助になれば。あと、初打ちに際して知っておきたいその他の情報も色々と掲載されておりますぞ」

「へぇ~。小冊子で嵐さんが解説しているんですか。シェリルとランカが載っている小冊子に嵐さんも掲載されている…と。これぞまさしく、美女と野豚ですね」

「それを言うなら、美女と野獣ね、野獣」