聞こえの違い
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担当編集・しゃっく(以下、し)「今週は、遂に導入を果たしたあの機種にまつわるご質問が来ておりますので、早速ご紹介させて頂こうと思います」


凱旋はもう打ちましたか? 周りではハーデスのほうが好きだという意見も多いのですが、私としては凱旋のほうが好きです。

そもそも、ミリゴの奇数揃いからGGに入る時のBETの「パシャン」って音がすっごい好きなんですよ! あの音を聞くとなんだか脳内が刺激されてビンビンきてしまいます。そういう意味では凱旋がどうのということではなく、あの音が好きなのかもしれません。

ってわけで嵐氏。ビンビンくるサウンド、あります?
(PN:大の字)



「ビンビンくるサウンドは結構ありますね。ちなみにアタクシもあのBET時の音は大好物です。そこに『ヴヴヴヴ!』というバイブレーションが加わったら…もう最高にエクスタシーですね~」

「ゼウスステージ突入時のエフェクトですね! あの瞬間は確かに脳汁が出ます」

「他にサウンド系で言うなら…地味だけど、ハナビの遅れも刹那に脳汁が出る瞬間でしょうな」

「分かりますよ~。何度体感しても『あっ! 遅れたっ!?』って心の中で叫んでしまいます」

「遅れ時のリアクションは全人類&万国共通だからね(笑)」

「他にもありますか?」

「フラグに対する期待感とは全く別物だけど、主にビタ押し成功時に発生するサミー伝統の『ジュワ~ン♪』は外せないでしょう」

「最近の機種で言うと『桃太郎電鉄』とか…元祖で言うなら『ディスクアップ』のビタ押し成功時に発生するアレですね!」

「そう。厳密に言うとアタクシの中では『ジュワ~ン♪』とは聞こえていないんですけど…活字にしようとすると上手く表現出来ないから、とりあえず『ジュワ~ン♪』ってことにしておきますが(苦笑)」

「でモ、人によって聞こえ方…というか受け取り方は案外バラバラなのかもしれませんよ。例えば、脳汁サウンド系の王様とも言うべきミリゴシリーズのブラックアウト=フリーズ音も人によって表現が大分違ってくると思いますが、嵐さんだったらどう表現しますか?」

「ミリゴ系なら『パァーオンッ!』、ハーデスなら『ブゥァーオンッ!』って感じじゃないかな? 違う!?」

「う~…僕の中では、ミリゴ系なら『カァーオンッ!』といったところでしょうか。でもそもそもなんですが、ミリゴ系とハーデスではフリーズ音は異なるってことで合ってるんでしょうか?」

「ハーデスのほうが若干、音が低めなんですよ。そしてちょっとくぐもった感じがする。だから僕の中では『ブゥァーオンッ!』ということになってるわけです」

「あんまり意識したことなかったなあ。今度、意識して聞いてみます…引ければだけど(苦笑)」

「そこだよね、問題は(苦笑)」

「ちなみに、嵐さんはハーデスと凱旋ならどちらが好きですか?」

「う~ん。似ているようで全くゲーム性の違う台だからだから、単純にどっちが上とかは決められないかなあ。例えるなら、石原さとみさんと有村架純さんを比べるようなモノでしょ!? 答えは『どちらも抱きしめたくなるほど好き』ってことです」

「抱きしめたくなるほど…という発言がキモいことを除けば、凄く分かりやすくて的確な表現だと思います」

「ちなみに、長澤まさみさんも大好きです。いますぐにでも抱きしめたい」

「知らんがなっ! …ちなみに、どうですか、凱旋を打たれた感じの手応えは? もう結構打ってるんでしょ?」

「ええ。かなり手強い印象を受けてますが…設定の高低は見抜きやすいんじゃないかという感触も得ています」

「ほう。嵐さん的にはどの辺りに注目しているんですか?」

「まずはGGの初当たり出現率。コレは設定の偶奇によっても差がある可能性はありますが、とりあえず1/300を上回るような台を粘りたいところですね」

「なるほど」

「あとは、特定の契機で言うなら『リプレイ3連からのG-STOP当選率』と、『黄7の3連からのGG当選率』にも注目ですね。このあたりの当選契機はミリゴシリーズでも設定差があったし、実際に導入後の台の挙動を見ていても、高設定っぽい台とそうでない台の間で当選頻度に差があるように感じたので、注目しておいて損はないでしょう」

「目安はありますか?」

「指針となる数値が一切出ていないので、現状で目安を設定するのは難しいですね。無責任に数値を言って、それで皆さまに悪影響が出ても困っちゃいますし。ただ、早い段階で複数回の当選が確認出来れば十分に粘る理由にはなるんじゃないかと、個人的にはそう考えています。低設定かな…という台を打っていた時には、まあ~リプ3を引いても、黄7×3を引いてもウンともスンとも言わなかったし」

「なるほど。僕も今度打つ時はその点にも注目してみます」