究極の灼アツ手順、完成!?
  1. TOP
  2. あさってに向かって打て! (嵐)
  3. 究極の灼アツ手順、完成!?


「前回、ハーデスで変則打ちをすると簡単に1枚役が獲得できるよ、って話をしたじゃない?」

担当編集しゃっく(以下、し)「ええ。たしか適当打ちでも、1/2で1枚の払い出しが受けられるんでしたよね?」

「そうそう、それなんだけど、そこから派生して…めっちゃ面白い打ち方、見つけちゃった♪」

「本当ですか? さすがは変態マニア!」

「へ、変態…マニア?」

「ああ、え~っと間違えました。"変則打ちマニア"でした。まあ、同じようなもんだからどっちでもいいじゃないですか」

「全っ然違うから」

「まあまあ。で、どんな手順なんですか? 早速教えてくださいよ」

「よかろう!」

「…。ロークオリティな天膳のモノマネはいいから、早くお願いします」

「ウォッホン! ではでは、早速。まずはAT中、レバーON時に何かしらの演出が発生したら、右リール枠上~上段あたりに、デカミリを狙ってください」

「ふむふむ」

「停止形は数パターンあるんだけど…まずはこの形!


(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT (C)MIZUHO

デカミリを押す位置によって停止形は2パターンあるんだけど、中段にリプレイが停止した場合の成立役は…


●中段リプレイ
●共通1枚役(下段黄7)
●フェイク紫7


…となります。あと、実戦上ではまだ未確認なんだけど、フェイク紫7があるということは…紫7成立の可能性もあると思います」

「なるほど。ということは、この出目はレア役以上1確ということですね?」

「その通り! 共通1枚役ならモードアップの期待大だし、中段リプレイはゲーム数上乗せ・デジャヴフリーズ・赤ダイヤの出現に期待できるね」

「ちなみに、フェイク紫7成立時はどういう停止形になるんですか?」

「右リールの次に中リールを押すと、中段にGOD絵柄が停止して小役非テンパイの形になります。だから、もしかしたらその形を否定すれば紫7の2確になるかもね」

「ほう! そうなればアツいですね!」

「ちなみに、中段リプレイの次ゲームからジャッジメント前兆=奇数テンパイの連続に移行すれば、実戦上では本前兆濃厚だから(フェイク前兆の発生率は激低な模様)、そのあたりも意識しながら変則打ちすると、この出目をより楽しむことができますな!」

「そうなんですね! 次から意識してみます!」

「ではお次は…この形!



(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT (C)MIZUHO


こちらの成立役は…


●通常リプレイ
●中段黄7


となるので、次は逆ハサミで左リールを止めることをオススメしますね。中段に黄7が停止すれば本機最強のレア役・中段黄7の2確目が拝めるしね」

「ということは…逆ハサミで中段黄7がテンパった時点で、ゲーム数上乗せ2確ってことですね!」

「そゆこと! 通常リプレイと中段黄7では雲泥の差があるから、まさにデッド・オア・アライブ目と言えるのでは!?」

「でも、激アツ演出発生時は大体が中段黄7になりますよね?」

「それはそうなんだけど…今作も通常リプレイからジャッジメントに当選(前作ではGGストック)することがあるみたいだから(※アタクシの実戦上で、おそらくはリプレイで当選したケースを確認)、激アツ演出で中段黄7がテンパイしなかったら、それはそれでアツい可能性が高いですね」

「そうなんですね! もし嵐さんが言うことが事実なら…激アツ演出時はゲーム数上乗せかジャッジメントか? という、順押しでは味わえないドキドキ目を堪能できる可能性があるってことですね!」

「そうなりますわな♪ まあ、中段黄7だったらトリプル当選=ゲーム数上乗せ×デジャヴフリーズ×ジャッジメント当選の可能性もあるワケだから、いずれにせよ激アツ演出時に止まったら嬉しい出目の1つだよね」

「そうですね!」

「ではお次。中段リプレイ停止時と同様に、レア役1確目となる出目が…こちら」



(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT (C)MIZUHO


「中段にGOD絵柄が停止してますが…今作ではPGG濃厚目(前作まではPGGotレアシングル1確)ではないんですか?」

「そうなんです。こちらが停止した際の成立役は…


●チャンス目(1枚役)
●右上がり黄7


となります」

「へぇ~。…ということは、この停止形から適当打ちすれば…」

「中押し同様、1/2でチャンス目対応の1枚役を獲得することができるよ♪」

「やっぱりAT中は変則打ちした方が枚数的にお得なんですね」

「うん。でも…この出目のキモはそれだけじゃないんです。これはあくまでもアタクシの実戦上の話なんですが、この出目は特定の演出と絡めば、停止した時点で"ゲーム数上乗せ1確目"に早変わりすると思われるんだ!」

「ええっ! そんな激アツ法則が!?」

「まだまだサンプル不足なので断言はできないんだけど…レバーON時に"ヘカテの杖"や"氷クリスタル"、"竜巻雷"演出が発生した際に、この出目が止まればほぼ必ずゲーム数上乗せが発生してるんだよね」

「マジですか!?」

「コレはあくまでも推測なんだけど、AT中のこれらの演出は…


●ヘカテの杖=基本的にはリプレイor中段リプレイ対応
●氷クリスタル=基本的にはリプレイor共通1枚役(下段黄7)対応
●竜巻雷=基本的にはフェイク紫7orプレミア役対応


という法則があるっぽくて、これらの法則が崩れるとゲーム数上乗せに繋がるみたいなんだよね」

「なるほど! 中段GOD絵柄停止時は、これらの対応役の可能性がないから、上乗せ1確目になる可能性が高い…ということですね?」

「そう。…まあでも、コレはあくまでもアタシの荒調べなので、信じるか信じないかはアナタ次第だけどね」

「でた、得意の逃げゼリフ(苦笑)」

「だってしょうがないじゃない。サンプルをたくさん採って裏を取るためには、まずGGたくさん当てなきゃいけないんだもの」

「たしかにハーデスは、そのハードルは決して低くないですもんね(苦笑)」

「そうなの(苦笑)。ちなみに補足として、成立ゲームで上乗せ告知が発生しなかった場合は、後告知の発生に期待ができますから、最終ゲームまで胸を高鳴らせながらプレイを進めましょう」

「そっか、後告知もありますもんね」

「さて、逆押しデカミリ狙いの停止形も残り2つとなって参りました。お次はコチラの停止形!



(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT (C)MIZUHO


右リール中段に紫7が停止した場合は単純明快、成立役は紫7orフェイク紫7となります」

「ちなみに写真では、逆ハサミでテンパイしてますが…まさかこの形はっ!?」

「そう、紫7の2確目! …だと思うじゃない? 実際にZP(ゾーン・オブ・ペルセポネ)中は、逆ハサミテンパイで紫7の2確になるしね」

「ですよね!」

「…でも、GG中は普通にハズれます。だからぬか喜びは禁物です」

「ええ、そうなんですか!?」

「実際にこの写真は、ぬか喜びしたアタクシがドヤ顔で撮影したものだからね。この後、勢い勇んで中リールを目押ししたら…ツルリと下段に紫7が停止して、めっちゃ恥ずかしい思いをしたし(苦笑)」

「うわ~、恥ずっ!」

「写真を撮ってたから周りの方にもめっちゃ注目されてたし…ハズれた時は、顔に電気が点くかと思ったよ(苦笑)」

「豆電球みたいな顔してますもんね。およそ人とは思えない輪郭の丸さ(爆)」

「…そういうこと言いますか。じゃあもう教えない、逆押しデカミリ狙いの"真打ち目"は、しゃっくには絶対に教えないから(怒)」

「ちょっ、ちょっと待ってくださいよ!? 冗談ですよ、冗談。丸くたっていいじゃない、人間だもの」

「全っ然フォローになってないから(苦笑)。…まあいいや、それでは最後に登場する、この手順の最強究極灼アツ目は、こちら!!」



(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT (C)MIZUHO


「これは………うおおおおお! 液晶に"7"が降臨してるっ!! ということは…まさかっ!?」

「そう。これもまた、あくまでもアタクシの実戦上なんですが、この出目が停止した時点で…


●PGGor冥王揃い1確っ!!


だと思われます!」

「ままま、マジですかっ!?」

「いまのところ2回停止して、1回はPGG、1回は冥王揃いだったから…多分、間違いないと思います! ちなみに、PGGの場合は上段にGOD揃い、冥王揃いの場合は、デカミリが枠内に揃う…ハズです」

「ハズ?」

「いや、実は2回目にこの出目が止まった時は、完全にPGGだと勘違いして残りのリールを適当打ちしちゃったんだよね。だから、本当に揃うかどうかの裏は取れておりません(苦笑)」



(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT (C)MIZUHO


「ただ、順押しデカミリ狙い時も、デカミリ揃い=冥王揃いになるみたいだから、多分、間違いないと思います!」

「中・下段にデカミリ停止でPGGor冥王揃い1確かぁ…その超激アツ目が拝める可能性があるというだけでも、逆押しする価値はありそうですね!」

「そうだね! ただ、前述したレア役1確目や、上乗せ濃厚目でも十分にアツくなれるし、1枚役が簡単に取れるという点でもメリットは十二分になるから、GG中はぜひ逆押しデカミリ狙いで消化することをアタクシ・嵐はオススメしますね!」

「そうですね。…よぉ~し、明日早速、試してみよっと!」