圧巻の演技力…?
  1. TOP
  2. あさってに向かって打て! (嵐)
  3. 圧巻の演技力…?


担当編集・しゃっく(以下、し)「読者さんから、『パチスロ必勝本のライターさんは本当に仲が良いんですか?』という質問が来たんですが…嵐さん以外はみんな仲が良いですよね?」

「嵐さん以外は、ってなんですか。俺も含めてみんな仲良いから」

「知らぬは本人ばかりなり…おめでたい性格で本当に良かったですね」

「…え? そうなの? もしかして、みんなフリなの? 友達のフリしてるの?」

「冗談ですよ。嵐さんと言えば…やっぱり梅屋さんとか、マコトさんとか飄さんと仲が良いイメージが強いですよね。あと射駒さんとは、先輩後輩以上の深い繋がりを感じますね」

「まあ、梅ちゃんとは一種の相方みたいになってるし、マコっちゃんや飄くんは年齢が近いから、同学年のツレみたいなノリで本当に仲が良いですな。ニイサンはアタシの生みの親であり、やんちゃな兄貴分でもあり…と、ライターを始めた当初から本当に可愛がってもらってるからね。もう一生足を向けて寝られないですよ」

「いま名前が挙がった方以外のライターさんとはどうなんですか?」

「いや、本当にみんな仲良いと思うよ? つっつんこと、辻くんとは仕事も一緒にしてるけど、編集部の草野球チームでもバッテリーを組んでるし、本当に可愛い弟分みたいな感じだね。ちなみにこの間も…」


「某番組の収録の打ち上げでみんなで飲みに行ったりしてますし」

「辻さんに、とっぱちさんに、うっちいさんに…スロカイザーさんまで! …こう言っちゃなんですが、もの凄く意外なメンツですね(笑)」

「そう? うっちいさんとはリレバトも一緒にやってるし、最近は一緒に酒を飲む機会も多いんだよね。うっちいさんと飲むと楽しいよ~。あのおやっさん、マジでイケイケだから(笑)。とっぱちさんとは昔っから酒の席でご一緒してるしね。…この間なんて、酔っ払ったらとっぱちさんに『俺がオンナだったら断然嵐くんだな』とガチ口説かれしたし(笑)」

「おお~、めっちゃカオス(笑)」

「でしょ? 突然言い出すもんだから、一緒に飲んでたニイサンも大爆笑してたよ。『とっぱっちゃん、どうしたん?』って」

「でしょうね(笑)」

「ちなみに、その時のその話をしたら全然覚えてないって(笑)。一体なんだったんだろうね、あの時のとっぱちさんのモードは」

「僕に分かるわけもありませんが…相当レアなテーブルに移行してたんでしょう(笑)」

「だね。あと、意外かもしれないけどザーさんとも仲良いよ」

「ザーさん?」

「スロカイザーさんね」

「スロカイザーさんをザーさんって呼ぶ人に初めて会いましたよ(笑)」

「でしょ? ザーさんは自身のコラムでもよく俺を話題に出してくれるし…アイツは俺のことが好きだね、絶対(笑)」

「だから親しみを込めての"ザーさん"なワケですか。僕の見解では、多分本人は良い気分はしてないと思うけど」

「いやいやいや、んなコトないって。仕事で一緒になった時も、キャッキャ言いながら楽しくやってるし。あの人、いつも自分は"永遠の17歳だ"なんて言ってるけど…多分、実際の年齢は同じくらいなんだよね。だから気兼ねなくやれる。…ま、年齢のことを本人に言ったら完全否定してくるけどね(笑)」

「たしかにカイザーさんは年齢不詳ですよね。でも、確実に17歳ではないことは分かる(笑)」

「ですな。それでも堂々と言い放つあのクソ度胸に…"皇帝の威厳"ってヤツを感じちゃうよね(笑)」

「それにしても、みんな友達のフリをするのが本当に上手いですねぇ。さっきの写真なんかも凄く楽しそうに写ってるし。ウチのライターさんはホント演技派だなぁ」

「え!? やっぱりフリなの? 実はみんな、友達のフリしてるの?(汗)」