大魔王的、アイのケア
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担当編集・しゃっく(以下、し)「ここ最近、パチスロを打ってると目の疲れが酷くてですね…」

「分かるよ。俺も終日打つと、後半のほうは目が動かなくなってきて直視がしんどくなるもの」

「僕も今年で34歳ですし…やっぱり年齢的なものなんですかねぇ」

「ソレも要因の1つかもしれないけど、筐体のランプの多さにも原因があるんじゃないかな? 最近の台はリールや液晶付近だけでなく、筐体の枠や下パネルまでもがビカビカ光る機種が増えてきて、その光で目がより疲れやすくなってるんじゃないかな、と思う」

「確かにそうかもしれません。最近は店内が暗いホールって少なくなりましたけど、そんな中で強い光が発せられるとかなりの刺激を感じますよね」

「そうだね。ただ、筐体のランプが多いのは今の流行だし、ランプを活かした演出で我々打ち手を盛り上げてくれてる部分もあるから、ある程度は仕方ないなと思うけど」

「まあそうなんですけど…さすがにしんどくないですか? このままだと」

「まあね。だからこそ、自分で目の疲れを軽減したり、癒したりする努力は必要だと思うんだよね」

「ちなみに嵐さんは、何か目のケアとかされてます?」

「俺はとにかく揉むね。揉みしだくね」

「揉むというのはなんとなく分かりますけど、"揉みしだく"というのはちょっと悪ふざけが過ぎる表現じゃないですか?」

「すいません」

「…で、一体ナニを揉むんですか?」

「眼精疲労に聞くツボです。とくにオススメなのは、眉頭のツボだね」

「あ~、ドラマとかで疲れたダンディなオジサマが親指と人差し指でグッと押さえる、あの部分ですね?」

「その通り! だけど活字じゃ分かりづらいから…」


「ココのことだね。今回はドラマ調に片手でやってるけど、実際には両手の親指を使って下から押し込む感じでやると気持ちいいね」

「どれどれ…お~、効くかも! ただこの写真を見ると…嵐さんがやるとダンディさのかけらもないですね(笑)」

「やかましいわっ! あとはココね。次も写真でいきますが…ちょっと分かりづらいかな?」


「え~と…コレは眉頭ではなく、目頭の下を押さえる感じですかね?」

「その通り。その辺りを軽く押してみると、明らかに"ココだっ!"て感じるGスポがあるから、そこを優しめに押してあげてください」

「Gスポはヤメなさい。一応、公の場なんだから」

「すいません」

「他にもあります?」

「単純に目の周りをマッサージするのも気持ちいいよね。目の上だったら眉毛に沿って、目の下だったら眼窩の骨の淵に沿って、強くなりすぎない程度に押してあげます。ココは指先じゃなくて、人差し指を曲げて第2関節で押すのが個人的にはオススメです」

「こんな感じですか…うん! コレもまた気持ちいいですね♪」

「でしょ? アタシが知ってるツボはこんなモノですかね。ネットで調べれば他にも色々と出てくるとは思うけど」

「そう考えるといまは便利な世の中ですよねぇ。僕もあとで調べてみます」

「ただ、打っている最中にやるんだったら、必ず手を洗うこと。目の周りはデリケートだから、汚い手でやると眼病を誘発する恐れもあるしね」

「そうですね。おしぼりで拭く程度ではダメかもしれません。最近はホールにアルコール消毒液を備え付けてるところも多いから、それを吹きかけてからやる…ぐらいでもいいかもしれませんね」

「そうだね。ただ、アルコール消毒液を使った場合は、ちゃんとアルコールを飛ばして(揮発)からやらないと…目に入ったらめちゃくちゃ沁みそうじゃない?」

「焦ってやったら絶対にダメですね(苦笑)。ちなみに、マッサージ以外で何か対策してることってありますか?」

「ブルーライトカットの眼鏡を掛けて打つと大分楽になるよね。昔はサングラスを掛けたりしてたけど…いまは本当に便利な時代になったもんです」

「嵐さんの顔でサングラスを掛けたら犯罪ですもんね。サングラスを掛けてる時に限って職務質問されるって言ってましたもんね(苦笑)」

「そうなんだよ。サングラスなんて、いまどき掛けてる人も多いのに…」

「しかもそういう時に限って先輩からもらったエロDVDを大量にバッグの中に入れてて、めちゃくちゃ疑われたって言ってましたよね(爆)」

「な、なんでキミがそのことを(滝汗)」

「当局に疑われるほどの量のDVDを持ち帰るだなんて…アナタは本当にエロ大魔王ですね。ちなみに大魔王さん、まだありますか?」

「あとはベタに目薬を点すぐらいかなあ…って、しゃっくさん。お願いだからその大魔王って呼び方、ヤメてくれる?」

「分かりました、エロシさん」