嵐・一問一答
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担当編集・しゃっく(以下、し)「嵐さんの都合で、10月の頭まで"超速補完計画"の発動が難しい、とのことなので…」

「時間の使い方が下手くそすぎて本当に申し訳ありません」

「一応確認しておきますが…いまさらビビッたワケじゃないですよね? 遠出するのが面倒になったからなあなあにして誤魔化そう…とか、自分で吐いたツバをゴクゴク飲もう…といった、男気の欠片もないヤカラに成り下がったワケではないですよね?」

「違いますよ! ここまできたらもうやる気はマンマンですから! なんなら実戦後は、その地域の繁華街も攻め立ててやろうってぐらいの意気込みですからっ!」

「ならいいんですが…。というワケで今回は、嵐さんには久々に読者の皆様のご質問に答えて頂こうかな、と」

「アタクシでよければなんなりと」

「寄せられる質問のなかでも特に多いのが、"パチスロライター業にまつわるアレコレ"なので、今回はそのなかから一部抜粋して、嵐さんにはご回答願いたいと思います」


質問1:パチスロライターになるためにはどうしたらいいですか?


「コレが1番多かった質問ですね」

「たしかにコレは色んなところでよく訊かれる質問ですね。アタクシ自身も、10代後半の頃からそれこそパチスロライターになるまで抱き続けていた疑問でもありますし」

「そうなんですね」

「ただ、答えは本当に単純なんですよ。雑誌に載っている募集要項を見て、履歴書を送って面接を受ける。道はこのただ1つ、なんですよね」

「そうですね」

「特殊な点…と言えば、履歴書と共に作文の提出を求められるところぐらい…ですかね。アタクシも作文には本当に苦労しました(苦笑)。だって学生の時分から、作文とか読書感想文…といった類はマジで苦手でしたから」

「8月31日に、本のあらすじだけ読んで無理やり感想文を書いて先生に提出したりしてましたもんね」

「そうそう。それを先生にパツイチで見破られて、こっ酷く叱られたうえに逆に課題を増やされたりしてね(苦笑)」

「そりゃ高校も留年するわ」

「まあねぇ…って、うるさいわいっ!」

「でも、そんな嵐さんでも最終的にはパチスロライターになれたワケですから、いまパチスロライターになりたいと考えている方全てに、十分なチャンスがあるってことですよね」

「そうだね。とにかく面倒くさがらずに、履歴書と作文を作成して編集部に送る。例えそこで編集部サイドからのリアクションがなかったとしても、それでもパチスロライターになりたいと思ったら機会があるたびに送り続ける。それがパチスロライターになるための唯一にして真っ直ぐな一本道になりますね」

「採用される否かはタイミング的なところも大きいですからね」

「そうですね。とにかくまずは行動を起こすこと、そして起こし続けること。コレが1番大事だと思います」


質問2:実戦費は自腹ですか?


「なるほど、こちらもよく訊かれる質問ですね」

「確かに気になるところではありますよね」

「実戦費はもちろん自腹です。担当機種のデータを採る時もバトル系の企画でも、そして、血も涙もないどこかの誰かさんと組んでやっている超理不尽コラムの数々の実戦も…全て自腹でやっております」

「どこかの誰かさん…はて?」

「…どうせなら、もうちょっと上手くとぼけてくれればネタにもなるんですけどね(苦笑)。ホント、アドリブが利かないんだから」

「ぼ、僕のことはいいじゃないですか。でも自分で色んなコトを振っておいて言うのもアレですが(苦笑)、過酷な内容の実戦も多いですよね」

「そうですね。どこかのコラムみたいに、ず~~っと赤字続きな内容のモノも多いですから」

「それでも文句1つ言わずに取材に臨むんだから……よっ! 三段腹っ!!」

「それを言うなら"太っ腹"ね。あと、文句はいつも言ってるよね?」

「またまたぁ、そう言って本当は…嬉しいんでしょ(推しメンを解き放ったあとの篠田麻里子風に)。なんたって嵐さんは生粋のドM変態クソ野郎なんだから」

「…。冷静に顧みると、キミはさっきから俺の悪口しか言ってないね(怒)。あと、全国の麻里子様ファンに怒られるから、金輪際マネするのはヤメたほうがいいね」

「そうですか? 結構イケてると思うんですが…」

「…というワケで、どんな実戦でも基本的にはガチ自腹です。やっぱり自分の血を流しながら打たないと、真のアツさもヒリヒリ感も味わえないですからね。自分の感想や信念が詰まった"生きた原稿"を書くためには、楽や喜だけでなく痛も必要なんだ…というのが、アタクシなりの持論ですしね」

「おお~、なんだか珍しくソレっぽいこと言ってますね」

「"ソレっぽい"ってなんじゃいっ!?」


質問3:プライベートでも打つことはあるんですか?


「そりゃ打ちますよ。そもそも、アタシらの生活に私や公なんてないようなもんですからね。好きだからこの仕事を始めたワケですし、時間があったらやっぱりパチスロを打ってたいですもん。その代わり、パチンコはほとんど打たなくなっちゃいましたね。もともとホールに足を踏み入れるようになったキッカケはパチンコで、特に羽根モノにどっぷりとハマったクチでしたから…いまでもたま~に無性に羽根モノは打ちたくなるんですけどね。それでもやっぱり、結局はホールに行ったらパチスロを打っちゃいます」


質問4:メモとかは常に取ってるんですか?


「そうですね。例え小1時間の遊び打ちでも、データは基本的に常に採るようにしていますね。メモ帳が手元にない時には、携帯電話のメール機能を活用してデータを採ったり。データを採らないで打っているとどうにも落ち着かないんですよ。…もう完全に職業病ですね(笑)」


質問5:"タカシステム"を駆使する嵐さんの、好きなセクシー女優を教えてください。


「アタクシは生粋の"ファイター"好きなので、最近では西川りおんさんとか、伊東美姫さんの野性的なファイトが大好物ですね。…って、なんでこんなことを公共の場で暴露しなきゃいかんのですか(汗)」


質問6:嵐さんは自ら"黒兎会"を立ち上げるほど、バニーガールがお好きということですが…どの辺に魅力を感じるんですか?」


「バニーちゃんが首と手首に付けてる、正式名称は分かりませんが…あの白い装飾品が好きなんですよねぇ。…って、なに、この質問?」


質問6:どうしてそんなにキモいんですか?


「………って、うおおおいっ!! どう見たって、後半3つの質問がおかしいやないかい!?」

「いや、なんか話が真面目な方向に傾きすぎてたんで、ちょっとブッこんでみようかな、と」

「ブッこまなくていいからっ!」

「まあまあ。今日は普段聞けない話が聞けて楽しかったですよ。ふむふむ、なるほど。嵐さんは巨乳で痴女チックな女性が好きってことですね」

「早速くだんの女優さんをググんなくていいからっ! お願いだから、もう堪忍して…」

「今日はエロエロと…もとい、色々と参考になりました。こういうのは、定期的にやっていきましょうね」

「もう二度とやらんっ!」